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07年11月23日(金)
M67 めいさんの話、最終回 |
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めいさんと知り合って、1年になりました。
めいさんとは、11回デート(?)した。
ボーリングでハイタッチをした時や指きりをしためいさんの手はいつも冷たかった。
僕はブログを3年間続けているけど、去年の11月~2月末頃までのブログは、めいさんにフラれた時に消した。
そんな、ブログを解凍して再記録します。
その前に、簡単に説明します。
Eさん(僕のサークル仲間・めいさんの医院に通う患者)に
紹介されて、最初はお見合いという形だった。
当時は、めいちゃんではなく、本名のマキちゃんと呼んでいた。
(めいちゃんになったのは、告白をOKもらってから、お互いを呼ばれたことのない名前で呼ぼう。と決めてから)
12月3日の2度目に会った時に、僕はめいさんに「ごめんなさい。マキちゃんとは、来年内には結婚するつもりはありません。僕はまだ若いつもりなので、結婚を急いでいないので、マキちゃんが結婚を急いでいるなら、他をあたってください。」と謝った。
同等の話を、1月19日と5月26日にもした。
~~めいさんとの出会い・(再)~~
2006年11月01日
お見合いの話。
お見合いの話がきた。。
日は11月26日の中国語検定と同じ飛騨・・・
26歳誕生日記念という理由だけで気楽にうけることにした。
場所は、某高級フランス料理屋。時間が2時から、終わりの時間の設定はない・・・。
今からドキドキ。
2006年11月21日
新たな連絡
また新たな連絡が入った。
相手の都合により、23日の14時から1時間のみになった。
相手の身内は来ないらしい。
もし気の会う人なら、ドライブまで考えていたのにぜ~~んぶ流れた。
ていうか、1時間でいい人か判断できるのか?
まあ最低条件の「たばこの吸わない人」だけでも確認するかな
2006年11月24日
お見合いしてきた。
お見合いをしてきた。2時に某高級フランス料理店に集合だった。
こちらは、俺と祖母。
俺らが着いたのは1時55分に店内に入った。
中では、2組のカップルと一番奥の席では、本格的なお見合いの真最中だった。
それは、30歳くらいの男女と60過ぎくらいのおじさんとおばさんの4人。
これからこっちがするお見合いは、俺と79歳の祖母と相手の女の子。(親は来ないらしい)
非常に緊張してる中、2時2分に初対面。
「ごめんなさ~い」って、トレーナーとジーンズのカッコでそれは現れた。いきなり2分遅刻して来やがった。
こちらは正装(カジュアルスーツ)で、祖母は気持ち悪いくらいのばっちりメイクとネックレスまでしているのに、正反対のカッコで現れた
奥では、お見合いの真最中で、こちらは正反対のスタイルで、なにか違うと思ったので、窓側の一番逆奥に座ることにした。
ばあやが、メニューと注文する前にいきなり話し始めた・・・
ばあやも整骨院でお世話になっているという話。
(話すこと5分)
店員さんと俺と女の子は不思議な空気になったところで、ばあやには席を外して僕の車で待ってもらうことにした。
そして、俺がコーヒーで相手はエスプレッソを頼んで、さらに食べにくそうなケーキを1つづつ選んでやったw
まずは自己紹介をしたところで、緊張も最高潮になり会話が止まった。
「お見合いは初めてなんです」と俺。
「私も」とマキちゃん(仮名・以下マキちゃん)
(お互い初めてなんだw、2人残されてお見合いはできるのか・・・?)
ここで、コーヒーとケーキ登場。
俺は見たことも無い佐藤の容器にとまどいながらも、逆さ向けると
「どばーw」
あーあ と心の中で思ったとたん、だんだん面白くなってきた。
いきなり2分遅刻した女とこの先大丈夫なのだろうか・・・
この先、俺とマキちゃんといろいろ質問をし合って、始まって30分くらいしてから
話題が尽きた。しかぁ~し、ここで切り札のケーキの話をすることにした。
そのケーキはとても硬くケーキを立てた状態で食べるのは不可能なほど硬かった。
俺:「このケーキ硬いですね」
マキちゃん:「そうですね」
俺:「・・・・・・・・・」
えぇ~!もう終わり?
硬い意味ないじゃんw
マキちゃん:「他に聞くことないですか?」
俺:「えぇ~っと、緊張してないも思い浮かばない・・・。あ・どんな職場ですか?」
マキちゃん:「職場は・・・・(中略)・・・・・です。他に聞くことありませんか?」
(えぇ~!? 俺には聞いてくれないの?)
俺:「じゃあ仕事終わってから、いつも何をしてますか?」
マキちゃん:「それは、家に帰って兄の子供と遊んでいます。他には?」
えぇ~!? 一方通行やん!っ と俺は心の中でめっちゃつんこみ倒していた。w
ってな漢字で初対面は終わった。顔には出さなかったがめちゃくちゃ面白かった。
恋愛感情はまったく無くかったが、「もっと話したい」と思った。
ここで、知り合いのアドバイスを思い出した。
(どこかに遊びに行ったら、いろんな面が見れて判断材料になるよ。
だけど2度目に会える確率は3割もないよ。)
僕:「また会ってくれますか?」
マキちゃん:「いいですよ。」
俺:「じゃあ1日かけてUSJに行きませんか?いつが空いてますか?」
マキちゃん:「金曜日ならいつでもいいですよ」
え~金曜・・・・俺は仕事やん・・・。
日はその日から2週間後の金曜日。会社を有休をもらって・・・
俺:「12月8日はどうですか?」
マキちゃん:「いいですよ」
めちゃくちゃドキドキしたけど、えらいあっさり決まった。
メールアドレスを交換して、テーブルを立った。
そして、お勘定「1980円」
マキちゃんが「半分だします」って言ったけど、
計画通り、「年上の僕が全額出します。」と言って、全部払った。
マキちゃんは笑いながら、「まだ同い年やん。」ってつっこんでくれた。うけてよかった。
高級フレンチの店なのにこんな値段で楽しめたw
そして、その日は出口で別れた・・・
帰り道、車の中からマキちゃんが走っているのを見かけた。
長距離に向いている走り方をしていた。
「歩いてきてたんや・・・・」
変なお見合い(?)だった 終わり
2006年11月24日
誕生日
今日は26度目の誕生日。ここまでくるとなにもうれしくない。
お酒の飲める年が近づいたわけでもないし、エロ本を買ってよくなった年でもないし。
ただ、今年の誕生日は違った。それは昨日お見合いしたマキちゃんから、「Happy Birthday」メールが届いた。
女の子からバース(44)デーメールは初めてだった。
今年は年末にいいことがありそうな気がした。
だから、断られるのを覚悟でメールした。
「26日の日、夕食はいかがですか?」
すると、またOKがきた。
俺に気があるかもwっと勘違いして気持ちのよくなるいい1日でした。
~~~~~~~~~~
しばらくは、めいさんについては何も進展はないのでこれで、めいさんの話はいったん終了します。
もし明日、めいさんからバースディメールが来たら再開しますが、期待をしても裏切られるだけなので、辛いけど期待はしません。
また、めいさんへの気持ちが煮詰まったら、たまに書くかも♪
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