初めまして、足跡からBlogを訪問拝見しました。 ネットでリュクサンブール公園を検索し公園の規模は 素晴らしいところですね。 salut!さん(日本人女性6回パリ訪問=今頃もパリ滞在?)のBlog日記「リュクサンブール公園」 http://salut.at.webry.info/200511/article_58.html ところで、僕のマラソン同好会の会員が、2月上旬欧州10日間のウォーキング・ツアー旅に5名が行きますよ。 僕は不参加で~す。 米国ヒューストンから昨年夏バケーションで埼玉県所沢市に帰国したマラソン友達が、マラソン米国事情を語ってくれました。 米国人は、60歳以上の日本人ランナーに対してクレージーだと言うそうです。何故?と言い返すと自殺行為だぞ~!との返事。 つまり、米国人の統計によると「肉食肥満体型」が多く心筋梗塞や脳梗塞の死亡率が高い為だそうだ。 やがて、日本人の体質もその危機に直面し始めている為、厚生労働省は今年の四月から健康診断でメタポリック重視指導の政令を実施することが決定してます。 フランスやドイツの欧州では如何ですか?
たかやんさん 始めまして。リュクサンブール公園は、公園のフェンス沿いに内側を走ると丁度2kmの距離になり、計算も調節もし易いのが良いところなんです。1年前は2週(4km)するだけでぜぇぜぇ苦しかったのに、今はじっくり5周くらいは走れるようになったのが嬉しくて、いまも楽しく走っています♪ フランス人はアメリカ人とは違うようですね。特にパリの人々は皆スリムです。車社会では有りませんから、とにかく早足で歩くのがいいのでしょうか? ただ人種のるつぼ的な都市で、高い低い・太い細いの偏差もかなり大きいですよ。 家の中で使うフィットネス機器に対しては「お馬鹿なアメリカ的趣味」と見ているきらいがあって、フランス人は「自然に親しむ」をモットーにした健康志向のようです。雨でもピクニックしているし、何も無い森をウォーキングする老若男女の数も比になりません。日光浴も高緯度の欧米では立派なレジャーとなっています。 アメリカ程ではありませんが、やはり肉食で高脂肪のチーズをこよなく愛しているフランス人は、きっと梗塞系の死因は多いと思いますが・・・車無し、テレビ無しが普通のフランスの高齢者は、外へ出て誰かとおしゃべりして過ごすライフスタイルなので、体と口を動かして何だか健康そうに見えますよ。