多摩川に沿って【野兎(やっと)さんの健康管理カラダカラノート】

トップ>メンバー検索>野兎(やっと)さんのトップページ>記録ノートを見る>多摩川に沿って
08年03月26日(水)

多摩川に沿って

< no title  | no title >
川の流れに沿って、堤を下った。


池上を出る12時には

  陽は高く、青空が広がって、

    風はそよそよと吹く、

      最高のシチュエーション!


    東京マラソン以来のラン (^O^)/
  
  は、こうして、始まった。



呑川ぞいに池上本門寺を通って行く。

  
  天井川という言葉を中学の地理で学んだが、

    その反対にこの呑川は在る。(床下川?)

     ツマリ、地面よりかなり(5m位)低いレベルに川が流れてる。

    ちょうど、引き潮の時刻。引いて水中から露出した川端に、

   陽が射し、無風の陽だまりが出来てる。

  そのいかにも暖かそうなエアーポケットに亀がいっぱい!

 90センチは、あろうか巨大な真鯉も2尾ゆうゆうと泳いでる。

『人生は長~い。悠久だぁ』と、云わんばかりに

  甲羅干しをして亀は、時を止めてるげだ・・・・。

   鶴は千年、亀は万年と、思い浮かべた先人も、

     こんな情景を見たのではないか知らん(笑)



ノドカな眺めに、野兎は想う、一眠りするのも選択肢か?と(笑)。

  まさに後ろ髪を引かれる想いを後にして、寺の正面を左折、南に行く。


それで今、帰って筆を執る際に、以下を断言できないんだな?

  「気分良いスタートを切れた」とは。



平日の、SOAP-OPERAタイム。

 人通りも少なく、静かな街を過ぎていく。

  スギ花粉も、ピークを過ぎたかのようだ。

   梅がおわり、沈丁花も。

    白木蓮が散り、ユキヤナギが。

     そして、

      さくらが、満を持して登場だ。



多摩川の緑地は、

  一ヶ月ぶりに見ると、

   緑深まってる。

    行き交う人の服も明るいものが増えた気がする。



気が早い、若いファミリーがあっちこっちでピクニックの宴。

 まあ、3分咲きとはいえ、条件は揃ってる。

   何でもいいじゃないか!

    要は、楽しめれば。  ネ?、ご同輩!




帰路は、いつもとコースを変えて、ドイトへ。

 照明を追加すべく電気材料を購入。

  (加齢の所為か、最近新聞を読む時に暗いと思う)




 




                                                       
  


【記録グラフ】
ジョギング
120分
ジョギング(分) のグラフ
何かの運動
10分
何かの運動(分) のグラフ
 
コメントを書く
コメントを書き込むには、ログインが必要です。
ページTOPへ戻る↑
シェアする