クハクコ【ほし。さんの健康管理カラダカラノート】

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09年03月24日(火)

クハクコ

< ダイヤ改正  | 2日目だけど最終日 >
今朝はじゅんさんに会えなかった。
昨日だけだったのかな?



6時から、デザイン業界の勉強会があった。

5時15分に会社をでれば間に合うのに、
4時半に会社を出て、隣でやっている中国の衣服の展示会に行った。

20ほどのブースがあり、1~2人の係員が待ち構えている。
だけど、客は数えられるほどしかいなかった。

そして目に留まったのは、美化されまくっためいさんにそっくりな女性。(と30歳くらいの女性)
しかも若い(推定23歳)

僕の頭の中には、いつもめいさんがいて、毎日美化されている。
だから、美化されためいさんにどうしようもなく会いたくなったときは、めいさんの写真を見て現実に戻る。
(追いかける価値がない。無駄な時間をこれ以上使いたくない。)と我に返る。

だけど目の前にいるのは、120%美化されためいさんだった。
思わず、ブースに入り。

僕:「こんにちわ。今いいですか?」
23女:「ハイ。イイデスヨ。」

どうやら、中国人のようだ。
(この人に、中国語を教えてもらいたい!友達になりたい!)

僕:「日本語は大丈夫ですか?(中国語で)」
23女:「ハイ!ダイジョウブです。チュウゴクゴをツカエルンデスカ?」
僕:「少しだけ(中)」
23女:「エー。ナラッタのですか?」
僕:「少しだけ(中)」
僕:「だけど、私は中国の衣服の話をしにきたわけではないので、邪魔なら帰ります。(日)」
23女:「イマはだれもいないから、ダイジョウブですよ。」
23女:「どうして、ここに来たのですか?」
僕:「あなた達が綺麗でyoungだったからです。(中)」
23女:「この会場で一番ですか?」
僕:「そうですよ。あなたたちが1番です。(中)」

ここまでの話を高速の中国語で30女に説明している。
2人とも笑いながら、喜んでいる。
どうやら30女は日本語が分からないようだ。
30女:「あなたの仕事はなんですか(中)」
23女:「あなたの仕事はなんですか(日)」
僕:「僕はデザイナーです(中)」

などなど30女が中国語で言って、23女が通訳して、僕が答える方式で会話を楽しんだ。

会話が進むと美化めいさんが、僕に携帯の番号を聞いてきた。
僕は喜んで番号を教えると、すぐに電話を鳴らされた。

23女:「あなたの名前はなんですか(日)」
僕:「我姓星。(私の名前はほし。です。)」
23女:「私はシャオ(仮名)といいます。(日)」

シャオさんの携帯番号と名前を手に入れた。
すぐに、シャオさんにメールを送った。

僕→シャオさん
『イ尓好!!』 (意味:こんにちわ!!)

僕:「今、メールを送りましたよ。(中)
シャオさん:「すごーい。私は中国語のメールなんて書けない。」

お互い携帯に登録して

シャオさん:「こっちが、スー。(仮名)(日本語)」
30女:「スーです。よろしく(中)」
シャオさん:「スーは北京に住んでいて、日本語はまだまだですが、もしよければスーに中国語を習ってみてはどうですか。(日)」
僕:「よろこんでお願いします。先生になってください(中)」
(だけど、北京と奈良でどうやって??)

すると、スーさんが高速中国語でシャオさんに話している。
それをシャオさんが驚いて聞いていた。スーさんは恥ずかしがっている。
スーさんが紙に書いた。

『この後、一緒に食事に行きませんか?(中国語)』

僕:「ごめんなさい。この後用事があるので。(日本語)」
それをシャオさんがスーに翻訳する。
スーはまたシャオさんに話す。

スーさん:「明日はどうですか?(日)」
僕:「明日は残業をするつもりなので、来れませんが明後日なら大丈夫です。(中)」
スーさん:「*******。」
速くて聞き取れなかった。

僕:「I can't understand(分かりません。)」
シャオさん:「あなたのことが好きです。お付き合いしてください。って。(日)」

シャオさんの方がお気に入りだけど、中国人の友達はほしい。
僕:「恋人よりも先生になってください(中)。」

そして時計を見ると、時間になったので、
僕:「また明後日来ます。(中)再見!(さよなら。)」

~~~~~~~~~~~~~~
勉強会が頭に入らない。
リエちゃん以来7年半ぶりに、女性から告白された。
僕が告白してもうまくいかないジンクスがあるので、女性からの告白はウキウキする。
逆告白(タイトル:クハクコ←)


展示会のパンフを見ると、明後日が最終日で展示の時間は16時までだった。
仕事を終えてからでは間に合わない。

帰りの電車で、シャオさんにメールを作った。

22:08送信

全部中国語で
『タイトル:シャオさんへ:こんばんわ
内容:今日はおつかれさまです。
私は迷惑ではなかったですか?

明後日の5時半に会いに行こうと思ったのですが、展示会が4時までなので会えません。
だから、明日の5時50分ごろに行きます。
もし時間があるなら、一緒にご飯を食べに行きましょう。

仕事が順調に行くことを願っています。
ほし。』


22:32 返信が来た。
シャオさん→僕

『いいよ良かったら来てね
食事の話は冗談だわ。今度時間があるなら、ぜひ中国にいらしてね。私達がご馳走するわ。』


冗談って?? スーさんは恥ずかしがってたし、シャオさんは驚いてたやん。
『来てね。』って書いてあるから行ってみるけど。

僕も『冗談』を盾に、シャオさんに告白してみようかな~♪

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