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09年06月12日(金)
電話 |
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< 一日経って・・・
| ダメージとライブ >
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眠れなかった・・・ 今日もぼーっとした状態で仕事へ。 するとお昼頃、Iイントラからメールが・・・。 『今朝・・・T支配人に電話しました。 らっきー♪様が私の継続を頼んで下さったみたいですね・・・感謝感激します・・・ありがとうございます。 7月から継続ができるように、来週の火曜日に母とクラブに話し合いに伺います。ラテンエアロもできるように頼みます。』
・・・え?ちょっと待って。 昨日の話では「あの状態では継続は無理」ということでT支配人とは話が一致したはず。 ・・・もしかしてT支配人、あたしに迷惑がかかると思って、継続をOKしちゃった? すると午後にT支配人から電話が入りました。 仕事中だったので出られませんでしたが、退勤後、すぐに電話をしてみました。 「らっきー♪さんところにI先生から何か連絡がありましたか?」 なのでメールのことを話しました。 「実は、高先生の元にらっきー♪さん宛てのメールが間違って届いたと、高先生から連絡がありました。高先生はI先生とは関わりたくない、でもらっきー♪さんのところにメールが届いていないかもしれないから・・・と。」 「あぁ。それなら届いているから大丈夫です。それよりTさん、継続OKしちゃったんですか?」 「してないですよー!!」 ・・・え?!Σ( ̄▽ ̄;) 「朝、電話がかかってきたので『とりあえず話し合いましょう』と言っただけです。」 ・・・はぁ。それを「継続OK」と勘違いしちゃった・・・?
その後、月先生からもメールが来ました。 『今、Iさんからメールがあって、らっきー♪さんが続けられるようにTさんに頼んでくれたってきました。本当ですか?』 ・・・え?月先生にもそんなメール送っちゃってるの?( ̄◇ ̄;) 妄想は続くよ、どこまでも・・・だ(==;
するとIイントラからまたもやメールが・・・ 『今夜電話してもいいですか?』 ・・・いや、あたしは電話に出たくない・・・ でもメールの返信をするのも、もう嫌だ。 どーしよう?
ジムには早めに行き、T支配人と話をしました。 火曜日の話し合いの場では、クラブ側は強気に出ていいと提言しました。 あたし自身はクラブ側から迷惑をかけられたとは思っていないけれど、クラブ側からしたら 会員さんを巻き込んでの大騒ぎ(しかも警察沙汰、救急車出動の騒ぎ)決してあってはならないことのはず。 そんな大事件を起こしてしまったのだから、その責任はきちんと取ってもらってもいいはずだ、と。 ただ、やはりIイントラの家族には、Iイントラの病気のことはきちんと認識してもらって 今後の面倒を見てもらいたい。 だってそうじゃないと、また何やらかすか分かったもんじゃないから。 T支配人も初めは継続させた方がいいのでは?と迷いもあったようだけれど この2日間よく考えて、やっぱりやめてもらう方向で考えているとのコト。 あたしにも「何をされるか分からないから、もう連絡は取らない方がいいですよ。」と言ってきました。 「でも、今夜電話するってメールがきちゃったんです・・・」と言ったら 「絶対出ちゃダメですよ!私も電話に出て話をしただけで、もう受け入れてもらえたと勘違いされちゃってるんです。らっきー♪さんもこれで電話に出たら、もう一生付きまとわれますよ?着信拒否して無視するくらいやらないと相手は迷惑だってこと分からないと思います。」 う~ん・・・そっかぁ。
でもそれをS先生に相談したら 「難しいね・・・。いきなり(関係を)切るってゆーのも。何かしら理由つけて距離置くのが一番いいんじゃない?たとえば、仕事があるから電話には出られないとか言って・・・。」 う~ん・・・そっかぁ。
レッスン後はエアロ部のメンバーのIさんが「気分転換に・・・」と食事に誘ってくれたので、S先生も含め4人でファミレスに行きました。 いつもはくだらない話で馬鹿笑いしてるんだけど、今日のあたしはやっぱり上の空。 いつ電話がかかってくるんだろう?と気が気じゃない。 すると23時半頃電話がかかってきました。 いろいろ、いろいろ考えた結果、電話に出て話をすることにしました。
「もしもし?Iです・・・」 いつもながら生気のない弱々しい声。でもあの絵文字入りのご機嫌な感じとはちょっと違うみたい。 「先日は・・・ご迷惑をおかけしました。・・・○△□×♂#$%*&(声が小さくて何言ってるのかよく分からなかった)・・・命の大切さを改めて感じました。」 あぁ・・・そう。自分がしでかしたことの重大さが分かった? 「それで・・・クラブの方では・・・噂になっているでしょうか?」 は?何言ってるの?それは自分がどれだけの人にメールしたかにもよるでしょ?あたしは他のメンバーさんには何も言ってないですよ。 「ありがとうございます。・・・T支配人にも電話をしたら、解雇の話をしたことを謝ってもらって・・・今後のことを話し合っていきましょうって言っていただきました。今度から心を入れ替えてがんばっていきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。」 勝手に話をまとめようとするから、「ちょっと待って!」とストップをかけました。 I先生・・・あたしさ、T支配人と話をしたよ。先生には戻ってほしいって思ってるよ。 「ありがとうございます。」 でもね、それには条件があるの。今のその状態じゃ絶対ダメ。先生、今回のこと、どれだけ大変なことしちゃったかって分かってる? 「・・・はぁ。」 会員さんを巻き込んで、クラブ側にすごい迷惑かけちゃってるのよ?インストラクターなら、そんなこと絶対にしちゃいけないことだよね?それをやっちゃったんだよ、先生は。だから今月の契約を待たずとも、今すぐ首を切られても仕方がない状態なんだよ?それ、分かってる? 「でも・・・それはT支配人があんなことを言わなければ・・・」 先生、それは違うよ。ダメだよ、他人のせいにしちゃ。T支配人は理由もなく先生をクビにしたりしないはずだよ。何か理由があったんでしょ?その理由を作ったのは先生自身だよね? 「・・・・・・・」 先生は、こないだウソついて代行立てたこと、「あれくらいのことで・・・」って言ってたけど、それは違うよ。あのウソのおかげでどれだけの人に迷惑がかかったと思ってる?どれだけの人が心配したと思ってる?先生のレッスンを楽しみに来てくれるメンバーさんに対してだって裏切り行為だよ? 「・・・・・・・」 ダメだよ、先生、逃げてばかりいちゃ。他人のせいじゃない。全部自分がやったことなんだよ。それをしっかり認めなきゃ。 そしてそんなことをしてしまったのは、やっぱり先生。心に何かを抱えてしまってるからだと思うよ。 だって先生、心が健康な状態なら、絶対こんなことにはならなかったはずだもん。 やっぱり病気なんだよ。こんなことになってしまったのは、病気のせいなんだよ。それをきちんと分かった上で しっかり病気を治していこうよ。心身ともに健康になったら、また仕事に復帰してよ。 「・・・・・・・・でも・・・・・・そもそもコトの始まりはらっきー♪さんがアタシのコトを拒食症だって言うから・・・」 ほら!また他人のせい?違うでしょ?あたしは健康な人のことを病気だなんて言わないよ! そんな風に考えること自体がもう病気の証拠なんだよ! あたしは先生が心配なの。先生のことを本気で助けたいの。 あたしが別に先生のことどーでもいいって思ってるなら、他のメンバーさんみたく陰で悪口言って、先生にはいいことしか言わないよ! でも先生のこと、本気で心配してるから、こうやって恨まれるようなことも敢えて言ってるんじゃない。 もし、あたしにそんな風に言われるのが嫌なら、もう二度とあたしには連絡してこないで!! 「・・・それは・・・イヤですぅ~・・・」 ねぇ、先生。きちんと心も体も治して。じゃないと、みんな先生の元から離れていっちゃうよ?先生ひとりぼっちになっちゃうよ? 「・・・・・・分かりました・・・。ありがとうございました・・・」
電話の向こうで泣きじゃくっているのが分かりました。 あたしも話していて、怖くて体の震えがとまりませんでした。
Iイントラからの電話を切ったあと、すぐにIイントラのお母さんに電話しました。 電話でかなりキツイことを言ってしまったので、また変な気を起こさないように、今度はちゃんと見張っていてもらおうと思ったのです。 でも時間が時間だっただけに(もう日付変更線をまたいでいました)電話には出てもらえませんでした。
エアロ部のみんなが心配して待っていてくれました。 「大丈夫です。」と強がりを言ってみせたものの、あたしの心中は穏やかじゃありませんでした。 あたしがやったことって・・・果たして正しかったんだろうか? もしかして自己満足でしかない?
また眠れない日になってしまいました。
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