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09年06月27日(土)
麦汁(一番搾り+二番搾り)の醸造 |
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【朝ごはん】(7:30) クルミデニッシュパン 【昼ごはん】(13:30) キャベツベーコンコーンのパスタ 【間食】 和菓子 【晩ごはん】(19:30) パスタ少し、クルミデニッシュパン 【今日の感想】 朝から麦汁を作る。農大のセミナーでもらってきた麦芽50gに水200gを加え、70℃を維持しながら3時間。80℃まで上がると酵素が壊れるとのことなので、80℃まで上がらないように温度が60℃以下にならないようにと近くで張り付いていた。 3時間経過して一番搾りのできあがり。 続いて、搾り粕の麦芽を使い2回目の醸造。同じように70℃で3時間。二番絞りのできあがり。
一番絞りは麦芽の糖化された味が甘い。二番絞りは成分豊かでコクがあるとの説明だったが、薄味という感じ。 一番搾りと二番絞りを混ぜるとそれぞれの良さが出て、うまくなるいうことだ。
ビールの醸造では、この後にビール酵母を入れて、アルコール発酵をさせて酒にするが、酵母がないのでここまで。そしてホップも入れていないので、苦みはない。 ノンアルコールビールのように飲んでみようと、キンキンに冷やして炭酸水で割って飲んでみたが、薄ぼけた味になってしまい物足りない感じでした。
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| 【記録グラフ】 |
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