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09年10月12日(月)
平和賞 |
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< 嵐の跡
| 改暦 >
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【今日のできごと】
【今日の感想】 米・オバマ大統領のノーベル平和賞を機会にキューバ危機を思い出してみよう。あの時 1962年10月28日 ケネディとフルシチョフ は第三次世界(核)大戦をくいとめるのに必死だった。カストロが米軍偵察機を撃墜した時、その緊張は一気に頂点に達した。 当時まだホットラインは無く、米・ソの最も早い連絡手段の電報が6時間を要するといわれた時、フルシチョフはキューバからの核撤去(当初、米のトルコからの核撤去を条件にしていたのだが)の意向をクレムリンからラジオ放送で流しホワイトハウスがこれを受信してくれる事を祈ったといわれる。 もしどこかで一発でも、核ミサイルが発射されていたなら、世界中に数千発配備されている核ミサイルが報復につぐ報復で地球はどうなった事だろう。 なんでこんな危機が? それは 自国を守る為に核武装をする国があるからだ。 人類の歴史は、戦争の歴史といわれるが、そのたびに多くの若者が死んでゆく,それでもまだ繰り返すつもりなのか? 核戦争ともなれば人類は破滅するというのに。 さきにノーベル平和賞を受ける以上は、是が非でも核廃絶をやり遂げて欲しい。
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