|
|
09年10月28日(水)
秋の日は。 |
|
< 空が青い。
| ご長寿。 >
|
|
頼まれ事で徹夜。 昼過ぎに終わらせて、風呂読書。 春色梅児誉美を読み終えました。 人によっては、くだらないと思われるかも知れない筋書きですが、私には面白かった。 戯作ならではの、ありえない、まさかまさか、の展開でも、 一人ひとりの人物に思い入れがあるので、許せてしまう。 悲しい話ではないのに、読み終えて、落涙しそうになりました。
さて、風呂上りの散歩。まだ3時前だというのに、陽射しが赤い。 時々、通りがかる小さなお稲荷さんの由来書きの碑を覗いてみると、 消えかかる文字には、「第六天・・・何某家の守護神・・・神域・・・白蛇も・・・あらかた」と。 雨月物語の一編などを思い出しつつ、目白庭園を一回り。 江戸を偲んで昔ながらの甘味屋に、ふと吸い込まれそうな釣瓶落としの一日。
で、終わればよかったのですが、外目に小奇麗な手打ちうどん屋さんに吸い込まれ、 「うどんは時間がかかる」というので親子丼を頼んだものの、 玉子1個と申し訳程度の鶏肉がこれでもかと煮込まれた、かつてなく残念な親子丼に出合いましたとさ。。
休肝日4日目
|
|
|
| 【記録グラフ】 |
|
|
コメントを書く
|
| ページTOPへ戻る↑ |
|
|