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10年03月01日(月)
弥生・雛祭 |
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< 死に甲斐のある生き...
| 和同開珎 >
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【今日のできごと】 明けて、弥生・三月 おひなさま と 奈良・東大寺の ”お水とり ” で 春 が来る。 ・バンクーバー冬季五輪 閉幕
【今日の感想】 ・奈良・東大寺の二月堂 お水とり お水取りは1日から2週間の修二会(しゅにえ)で始まる。 国家の隆盛を祈願する法会で、天平勝宝4年(752年)実忠和尚により始められた。以来、一度も途絶えることなく続けられている行事だ。 本行の”お水とり”は12日の深夜に行われる。松明に照らされながら本尊に備える霊水を若狭井(わかさい)へ汲みに行く儀式である。 二月堂の舞台で松明を振り回す ”お松明 ”は闇の中に真っ赤に燃え上がる幻想的な儀式で、真言の声が別世界を思わせる。
・平城京1300年祭に向け さまざまなイベントが動き出す。
・今朝から、NHK-BSで ”奈良時代 ”という番組が始まった。(朝8時から 15分 X 45回 だそうな) 初日の今日は、藤原京がわずか16年で なぜ急に平城京遷都になったのかという話題であった。 我が国にはじめて作る都の姿は中国から伝わる文書による参考文献と遣唐使が伝える生情報とでは違いがあったのでは? 藤原京では大極殿の位置が中心部にあったが、その後、天皇が全てを見渡せるような位置を確保するようになった。 そして、物資輸送の為、水運ルートの確保が必要になった事。さらに、当時、何よりも重要視された方位が問題になったのでは?
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| 【記録グラフ】 |
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