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10年03月24日(水)
姉にお願い。 |
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< 2時間前
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昼休みに姉にメール。 「お願いがあんねんけど、夜に時間ある?」
すぐに、電話が鳴った。 姉:「どうしたん?」 僕:「女の子にプレゼントを贈りたいんやけど、またお願いできる?」 姉:「ええ? いったい誰なん?」 僕:「今度中国に行く時、ガイドをしてくれる子。」 姉:「そうか。またあの子(めいさん)にプレゼントをするんかと思った。」 僕:「そんなことないわ。変なメールは来たけど、それ以降ぜんぜん連絡を取ってへんわ。」 姉:「で、何を買ってきたらええん?」 僕:「5・6千円で、資○堂の化粧品を買ってきて。」 姉:「何で、資○堂の化粧品なん?」 僕:「何か肌に塗るのは、(シャオさんから)日本製がいいって聞いたから。スーパー玉○でもいいから買っといて。」 姉:「さすがにそこでは売ってへんわ。」 僕:「俺も化粧品を買ったことないから、わからんわ。」 姉:「週末に買い物に行くからついでに買っておくわ。」
仕事を定時に終えて、さらに姉の医院へ行った。 正面の磨りガラスではない部分から受付を覗くと、じゅんさんと姉がいた。
じゅんさんは、見るたびに顔が変わっている。 もう最初の頃の面影すら薄くなっている。 ぜんぜん興味がない。
姉:「どうしたん?」 僕:「先に金を払おうと思って。」 姉:「別に後でいいで。」 僕:「あっそ。じゃあ、頼むわ。」
それだけの会話で、医院を出た。 本当の目的は、毎回変わるじゅんさんの顔を見たかった。 でも、興味がなくなっていて、自分に少しがっかり。。。
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