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11年01月10日(月)
こま |
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< 物価指数
| 鏡開き >
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【今日のできごと】 今日は各地でこの冬一番の寒さであったという。 夕方のニュースによれば 北海道、東北地方は真冬日(最高気温が氷点下) 鳥取・大山町では今夕の積雪が 1m80cm 、福島・会津 では 1m20cm など雪国各地の積雪は平年の3~4倍だという。
【今日の感想】 日本に ”こま”が登場するのは奈良時代、大陸から朝鮮半島を経て伝わったとも、国内で自然発生的に生まれたとも言われる。王朝貴族 の時代、回るこまには神が宿る とされ、宮廷の儀式では「独楽びょう師」と呼ばれる占い師がこまをまわして吉凶を占ったと伝えられる。 江戸時代中期になると、巻貝の殻を使ったこまが子供の遊び道具として人気を集めたそうだ。明治に入ると鉄製のベーゴマと呼ばれるこま が全国に広まった。そして昭和30年代にかけベーゴマの人気は絶頂期を迎えた。子供の頃 夢中になってやった記憶がある。だがその後 子供の遊びが多様化し、テレビやゲームの時代へと移行して、いまや ベーゴマは”おじさま族の想い出”の中にしかない。
日本語の 『こま』 は 「こまつぶり」 という語からきている。 「こまつぶり」 の 「こま」 は朝鮮の王朝であった高麗を意味し 「つぶり」 は 「円ら(つぶら)」の意味だという。 漢字の 「独楽」 は中国の表記である。 英語では top や spinning top というようだ。 安定して回っている時、こまは止まっているように見える。この状態を英語で The top sleeps と言いぐっすり眠っている様に例えている。
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| 【記録グラフ】 |
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| 【食事の記録】 |
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