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12年02月24日(金)
松井冬子展→突然インタビューされても… |
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【朝ごはん】(10:00)自宅 パン、オムレツ、ポタージュ 【昼ごはん】(13:00)外食 KEYUCAカフェ サンドイッチセット、コーヒー 【間食】(16:30)外食 ラ・メゾン・アンソレイユターブル タルト、紅茶 【晩ごはん】(19:30)外食 インド料理 カリー、サモサ、ナン、サフランライス 【今日の感想】 http://www.youtube.com/watch?v=ikrxggbeYNY&feature=related
会社を休んで平日の美術館。横浜美術館にて松井冬子展です。 平日で美術館は空いていたが、行き10時台・帰り18時台の電車は混んでいて、ベビーカーでは大変だった~。
さて、松井冬子さん。日本画家であり、所属する九段下の小さな画廊でしか観る機会がなかったのですが、昨年はパリで個展、NHK紅白歌合戦の審査員、先週は雑誌「アエラ」の表紙を飾るなどと、急に脚光を浴びはじめ、横浜美術館という大舞台への登壇です。
横美でやるほどたくさん作品あるのか?とも思いましたが、下図やデッサン、習作なども含めれば相当な量になります。腑分け(解剖)図のようなものは、着色された日本画もそれはそれですばらしいのですが、鉛筆デッサンだけでも、そのリアルさが強く浮き出て観るものを圧巻します。
「九相図」と云われる死体が朽ちてゆく様を九段階に描くことで修行をするという鎌倉時代からある仏教絵画があるのですが、それを題材に描いていて、これもまた美しいです。夢野久作『ドグラマグラ』の中で文字で表現されているものは知っておりましたが、実際に描かれたものを観るのははじめて。こんなグロ画像、玄太くんは寝ていましたが、もう少し大きな子どもにはNGですね。
************* 美術館を後にしてランドマークタワーへ続く道あたりで玄ちゃんを遊ばせていると、ラジオのインタビューに遭遇。「3.11の震災のあと心を癒してくれた曲」というテーマでレコーダーを突きつけられ、リクエスト曲とともにしゃべらされることになったのだが、急に言われて出てくるわけでもなく、実際のところなんかの歌で癒されているわけでもなく、何にも出てきませんて…。「タイトルわからないんですけど、ミスチルの1年くらい前の…」とか言っても伝わるわけもなく、しどろもどろ…。「想い出の曲でもいいです」と妥協案をもらい、なんとか収めましたが、まぁボツでしょう。
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| 【記録グラフ】 |
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