|
|
13年04月26日(金)
秋山真之の言葉 |
|
< no title
| 独身生活(一日だけ... >
|
【朝ごはん】(7:15)会社 BURDIGALA EXPRESSのパン 【昼ごはん】(11:45)お弁当 ごはん、豚肉・なす・ピーマン炒め、人参玉子、大豆煮、ミニトマト 【晩ごはん】(20:45)自宅 ごはん、小松菜ポタージュ、レタスに新玉カレーマリネ 【今日の感想】 「人間の頭に上下などはない。要点をつかむという能力と、不要不急のものはきりすてるという大胆さだけが問題だ。従って物事ができる、できぬというのは頭でなく、性格だ。」(司馬遼太郎「坂の上の雲」より)
あと半年後に、私の勤めている子会社はなくなり親会社に統合される。 そのためにシステムの大改造をするというプロジェクトが進行している。
子会社でやっている業務を親会社でできるようにシステムの改造(お金を投資する)をするか、もしくは、子会社でやっている業務を切り捨てるという判断をして、その目標に向かって、あと半年でがんばるのだが、その目標点がなかなか定まらない。
赤字企業なので、なるべくシステムの改造にお金をかけない。そして、儲からない、ごく一部のお客のためにある業務ってのは、もちろん切り捨てるべきだ。 と、我々下々の者は考えるのだが、その「切り捨てる」という決断をエラい人たちは誰もできないし、しないのである。
これは個人の性格の問題なのだろうか?いやいや会社の性格がそうなってしまったのではないだろうか。 てことは、経営者が変わっても何をしても、赤字垂れ流し企業から脱出できないだろう。
と秋山真之の言葉から考えたのでした。 仕事のグチです、すみません。
|
| 【記録グラフ】 |
|
|
コメントを書く
|
| ページTOPへ戻る↑ |
|
|