no title【halibmさんの健康管理カラダカラノート】

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13年05月11日(土)

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17:42 114/61<70>
予定通り、天王寺美術館へ「ボストン美術館・日本美術の至宝」を観に行く。題して「海を渡ったまぼろしの国宝、史上最大の里帰り!」。
小雨が降る中を坊城まで歩き準急で阿倍野まで。阿倍野はさらに雨が強く美術館までも久し振りの街並みを見学すことが出来ない。完成開店まじかな近鉄のビルも上は霞がかかって見えない。
音声ガイドを借りて見学。作品は明治初期の廃仏稀釈による彫像、絵画の喪失を収集しボストンン美術館所蔵にまで結びつけた駐日大使ビゲロー、岡倉覚像三(天心)、実業家フェノロサーの偉業で、ボストン美術館所蔵となった、奈良時代から江戸時代に至る間の、日本人の作品群展示である。作品はそれぞれに由緒あるものだが、なかなか頭には入らない。
快慶の弥勒菩薩立像、狩野元信の韃靼人狩猟図、尾形光琳の松島図屏風等は聞き及んだかすかな記憶もあり興味深いのだが、殆どは初めて観るものであり、経年変化で色あせた作品と、それを照らす薄暗い照明の雰囲気とで非常に観にくい上に目が疲れ、メガネを遠近取り換えても筆致など仔細には見えない。それに歩行速度が遅いので足腰が痛む。やっとの思いで2時過ぎに見終わった。約3時間強。
2時半館内のレストランでトンカツを食べる。食事を済ませ、やっと美術館を出た。なんと午後から曇りに変わる予報に反して雨が降り続いている。公園を抜けて上階が霞む近鉄の何とか云う高層ビルうぃ眺めながら、JR天王寺駅抜けて近鉄阿倍野駅へ。その行程の変わり様は著しいが、疲れていて眺めて歩く気にもならない。電車に乗りシートに腰を下ろして
ほっとする。発車後は直ぐ睡魔に誘われる。坊城に着いた後の家までの歩行のしんどさは珍しい。歳のせいか・・・。こコーヒーを飲み菓子を食べて、ほんのひと眠り。
いい運動をしたせいか、血圧は上記のように正常。

22:07 123/61<69>
ピアノ直後。




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