syunfamilyさん
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15年06月09日(火)
『梅雨に負けない~~』 |
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【昨日&今日のできごと】
~~体調管理が必要な時期になりました~~(^^;
昨日~~ 関東地域にも、梅雨宣言でたようです~~ 早速~今日、女性社員が、体調不良で、午後から早引き~~ 総務の課長は、風邪を引いたようで~ゴホゴホ~~~(--;
梅雨といえば、雨ばかりで、外に出るのが億劫だったり、雨に濡れて体調を崩しやすかったり、 洗濯物が多くなったり、面倒な季節ですが、一番怖いのがやはり体調不良だと思います。 今日は~そんな梅雨に負けない体調管理についてまとめてみます。
■ まずは~梅雨の時期に怖い食中毒に注意しましょう! 一年の中でも高温多湿な時期である梅雨は、一番食中毒に気をつけなくてはなりません。 菌が繁殖しやすい時期なので、なるべく生物は控え、加熱されたものを食べましょう。 また、食べ物に菌がついていなくとも、手や食器に菌がついていれば、本末転倒のため、 手洗い・うがいと洗浄・洗濯等はこまめに行い、殺菌成分のあるハンドソープや、 洗濯では漂白剤、また、食器についても大丈夫なアルコールスプレーを活用しましょう。 ■ 怖いのは食中毒だけではありません~自律神経の乱れにも注意しましょう!! 梅雨の時期は自律神経が乱れやすい時期でもあります。 人は睡眠時は副交感神経が優位で、太陽の光を浴びることで、交換神経が優位になります。 梅雨は日に当たる瞬間が少ないため、自律神経の切り替えがうまくいかないケースがあります。 そうなると、体の倦怠感を感じたり、やる気がでなかったり、一日中ぼーっとするなとの症状が出たりします。 太陽の光は、セロトニンという脳内神経伝達物質の分泌を促すのですが、日照時間が短いとセロトニンが不足し、 季節性うつになりやすいこともあるようです。
とはいえ、太陽がでないのが梅雨という季節。 朝起きたら、少しストレッチや散歩をするなど、体を動かすことで、交換神経を優位にしてみてください。 体が重いからといって、動かないと症状は悪化してしまいますので、注意しましょう。
また、梅雨の時期は低気圧のため、人によっては頭痛や関節痛が出てくる場合もあります。 体質の影響も多いので、なかなか対策は難しいですが、頭痛薬などをうまく使うようにしましょう。
でも~梅雨は、食中毒や自律神経の乱れなど、億劫な季節ではありますが、悪いことばかりではありません。 まず、雨や湿気の営業で花粉が飛ばなくなるため、花粉症の人には良い時期です。 また、湿度が高いため、呼吸器系の症状は出にくかったりします。とはいえ、カビが生えやすい時期だったりもするので、 カビを吸い込めば、呼吸器系に悪影響のため、除湿等の対策はとるようにしましょう。 部屋の換気や乾燥機などの活用などはお忘れなく~,
関東地区は、梅雨明けは7月21日頃が予測されており、ジメジメと嫌な季節が1ヶ月以上続きますので、 梅雨対策で、明るく~笑顔で~~元気に~~梅雨を乗り越えましょう~~~(^^)/
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