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16年02月28日(日)
父の在宅介護 大変だ~ |
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< Coco壱 10倍...
| 父の看護 >
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【朝ごはん】350×2 【昼ごはん】350×2 【晩ごはん】350×2、赤ワイン2、チーズ6、おでん、ゆで卵3、刺身 【今日の感想】父が木曜日に帰ってきた。要介護度5らしい。最も重度である。母も介護疲れが出始めたようだ。 夜に無意識にパジャマのボタンをはずしたり、ストーマに触ったりと悪いことをしまくっているのだ。 今日は、それを防止する手袋?みたいな介護用品を買いにいった。 しかし、単なる「ミトン」みたいな手袋が4千円ちかくもする。馬鹿らしい。 結局母の手袋の人差し指から小指の4本の部分を糸で縫い合わせたものをつくった。 ホント、心底 介護だの医療だのがいかに高額なのかを痛感する。 社会保障費が際限なく膨らむ訳がわかるような気がする。 だが、介護職員の待遇は悪いということなんだとしたら、要は 介護施設、用品、医療業界の連中が甘い汁を吸っているという構造的な問題につきあたるのではないだろうか??? 厚労省だって、自分の省庁予算を確保することばかりに熱心で、国のこれからの医療・介護行政をいかに持続可能なものにするかなんてほとんど考えてはいないのではないかとさえ思ってしまうのだ。 父の介護度5は確かに有難いとは思う。 しかし、元気な年寄りが病院でサロンみたいにくつろいでいたり、本来元気で百姓はもちろん、社会的に貢献できるはずの連中が、ゲートボールに興じたり、介護予防という名のお遊びごっこで大金を使っているこの国の未来はないのではないかと憂慮するのである。
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| 【記録グラフ】 |
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| 【食事の記録】 |
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