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16年06月10日(金)
認知症老人行方不明 |
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【朝ごはん】350×4 【昼ごはん】おにぎらず 【晩ごはん】350×4、赤ワイン2、ゆで卵2、チーズ5、そうめん、茄子春雨、肉豆腐 【今日の感想】大ちゃんが地元消防団からの要請で、市内山中で行方がわからなくなった80歳くらいのおばあちゃんの捜索に従事した。が、結局見つからず。既に3日経過している。 ネットのニュースに、認知症の老人が行方不明になったときの生存率が出ていたが、5日以上経過すると生存率は10%以下らしい。何だか気の毒。 だが、私の持論としては、昔で言う「姥捨て山」の復活を考えたりもするのだ。若い世代に迷惑(というと言いすぎか?)かけて、認知症や寝たきりになってしまうくらいなら、意識がはっきりしていて、体がちゃんと動く内に、自らの意志で世間から離脱して欲しいのだ。少子高齢化の影響で、若者が多くの高齢者を支える現在、あるいは今後は更にその負担が大きくなるだろうことを考えれば、これ以上「世話のかかる高齢者」を増やすわけにはいかない。 年金、医療、介護 国家財政逼迫の元凶を何とかせねばと思うのだ。 もちろん、「自分が掛けた掛け金で年金をもらう。介護保険料相当の介護サービスを受けるのは当然。若いときは医療保険料ばかり払っているのだから高齢者になってから元を取る。」という発想のわからないではない。しかし、その思いを全高齢者が主張すると、結果的には若者、国家を苦しめることになるのではないか。 姥捨てなんて口が裂けても言えないが、自分はその主義にのっとって老後を送りたいと願っている。 とにかく、認知症や体の障害が出る前に気づくべきだろうけど、、、、それって可能かな??? で、「姥捨て山」で野原で野垂れ死ぬというのも辛いので、老人たちだけの共同生活集落を勝手に立ち上げて、そこには医療も、介護も年金(いや、これは口座振込みで可能なのかな?)もないフリーな空間を作るといいいのではないかなと考えたりもするのだ。 とにかく、若い人たちに迷惑をかけてはいけない。
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