taka'...さん
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21年04月10日(土)
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昨日は人が少なかったので夕方の環境測定を行う。 するとTが担当している栽培室の室温が10℃台・・・(ー。ー)フゥ またかよ。
事務所に戻ってTにその事を伝え、メーカー推奨の温度は何度か知ってるか?と聞く。 いつものように「だって花弁が乾燥していたから・・・」と毎回同じやり取り。 室内の乾湿計は湿度100%を示しているのに、これ以上湿度が増やせる筈がないではないか! そして「朝その事を班長に報告して設定を変えています」と、いつものように責任回避する。 メーカー推奨温度は20℃前後なのに「室温を下げれば相対湿度が上がる」の馬鹿の一つ覚えで暖房を止めて乾燥を減らすことのワンパターンしかやらない。 たぶんそれを詰問すれば「だってそれしか教わっていないから」という自分を正当化する返事が返ってくるのは見に見えている。 湿度が低いならば加湿器を追加する方法も有ると何度も言ってきたが、(昨日はもう帰る時間だったが)Tが何か言うのも無視して自分で追加することにした。
途中で班長が出張から戻ってきた。 Tから状況はすぐに伝えたようで、班長は違うタイプの加湿器を持ってきた。 なんだよ早くからそうすれば少なくとも次の検証ステップには行けたのにと腹立たしい。 しかし今でも湿度100%なのに、1台追加したからと言って良くなるとは全く思っていない。単なる検証のための追加だ。
そこで少し冷静になって考えてみたが、彼女らが「乾燥している」と言うのは実は「花弁に水滴がついていない」のが主因の筈。 だったら「水滴がつかない原因を探す」のが本筋だろうと気がつく。 ネットからも情報を引っ張り出して、今朝方4時にロジックが頭の中でまとまった。 温度差が有る方が水滴は着きやすい。それならば室温は逆に上げる方向で水滴付着の問題は解決する筈。 まぁあとは実行して結果を見るだけだが、少しでも温度を上げることへの理論武装は出来たかなと思う。
6時前にはメイル文章を書き上げた。 これを会社の自分アドレス宛に送信し、月曜朝に関係者に発信するつもり。
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