熱中症で死ぬということ。【緑川カエルさんの健康管理カラダカラノート】

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22年06月30日(木)

熱中症で死ぬということ。

< ミステリーを読む  | 今夜は禁酒日。 >
暴力的な暑さの中
熱中症で救急搬送される数は
コロナ患者より多いのかもしれない。

昼間のニュースでは
その患者の多くは
室内で発症したと伝えていた。

体感温度の鈍くなった高齢者が
この暑さの中、
エアコンもつけずにいるうちに
気づかぬままに悪化し、
最悪、死に至るのだ。

戦前生まれのお年寄りは
ほぼ聴く耳を持たぬから
どんなに昨今の異常気象を説明しても
昔はこのぐらいの暑さは平気で堪えられたと
精神論をブチかまされて徒労に終わるのだ。

暴論を覚悟で言えば
コロナで呼吸困難で苦しんで死ぬより
熱中症で意識もうろうとする中、
案外、静かにあちらの世界に逝けるのかもしれない。

自分は平均寿命ぐらいまで
自立して病気なしで生きられれば
最期は
エアコン切って
自宅で好きな酒でも飲みながら
もうろうとする意識の中で
この世とおさらばする
というプランもありかな?
と、この猛暑の中、閃いた(苦笑)

酒ご法度の泊まりで帰ってきて
即シャワーを浴びて
カティーサークを一杯やりながら
そんなことを妄想する。

合法的自然死。
かなり自死に近いけど。

もう一杯
ストレートで呑み干たら
さあ、寝よう。

エアコンはがんがんに冷えてきた。







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