|
|
23年07月23日(日)
旧友Tの四十九日法要 |
|
< no title
| 冷感グッズ >
|
64歳で亡くなった旧友Tの四十九日法要が終わったと弟SくんからFacebookにて報告があった。
「兄は30代後半に脳梗塞になり、そこから心筋梗塞、糖尿病、4年前からは人工透析と生活習慣病の限りを尽くし入退院を繰り返しながらも好きな仕事も辞めずに前向きに生きてきました。太く短い人生でしたがきっと本人も悔いの無い人生だったと思います。」とあり、SくんとTが一緒に映った写真が添えられていた。
「写真は昨年末久しぶりに食事を共にした時に撮ったものですが、結局これが兄に会った最後となりました。」
元々高校時代はふっくらしていたTだったが63歳の彼は、痩せて頭も薄くなって初老の風貌になっていた。でも面影はある。
音楽学校の先生をしながらバンド活動をしているSくんを、共通の友人であるAがネットで見つけ、Sくんとはやりとりするようになったが、兄のTは会うどころか連絡さえ拒否していた。そのわけがようやくわかった。
しかしSくんがTと最後に会ったこの時、一緒にうちの店に行こうと話していたそうだった。Sくんもそれが出来なかったことが残念とコメントしていた。
本当残念なことになってしまったが、Tの晩年の姿が写真だけでも見ることが出来て良かった。でもやっぱり声も聴きたかった。ブルースが似合う、太くて少し枯れた渋い声が。
|
|
|
| 【記録グラフ】 |
|
|
コメントを書く
|
| ページTOPへ戻る↑ |
|
|