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23年10月26日(木)
アブラムシ |
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< 内定式
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本州ではゴキブリのことを「アブラムシ」と呼んでいた(過去形)とは知らなんだ。 実は北海道でもゴキブリは発生する。 北海道の建物は断熱が効いており、冬場は暖房で室内も一定の温度に調節されるので、本州から持ち込まれた成虫や卵が越冬するように適応したらしい。 特に飲食店の入った雑居ビルなどで見かける。 中学の修学旅行、十和田湖のホテルで初めてゴキブリを見た時は大騒ぎになったっけ!(笑) 北海道のは黒々とした飛ぶ大型のゴキブリでなく茶色い小型の種類。 さて、北海道でアブラムシの仲間である雪虫の大量発生についてはmeguちゃんが報告しているが、正式には「トドノネオオワタムシ」、「ケヤキフシワタムシ」といい、寄生する木の種類で別れている。 地面から羽化して、寄生する木を目指してふわふわと飛ぶってわけ、彼らにすると種の保存を架けた民族大移動なのだ。 晩秋の風物詩とはいえ、今年は少しばかり厄介度数が高過ぎ君だ凹
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| 【記録グラフ】 |
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