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24年11月15日(金)
実は不安だったこの1ヶ月 |
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娘と孫娘が帰って行った。五日間の我が家での滞在だった。今回は娘(妊娠9ヶ月)の定期検診だけではなく、孫のMRI検査の結果も兼ねていた。先月幼児検診で孫の頭が基準値より小さいとの指摘があり、娘がかかっている大学病院に相談したところ、心配はないが念のため精密検査をしようということになり2週間前にMRIを撮った。
結果は何も問題なし。頭の小さいのは孫の特徴であり個性だということで、次回の検診でも指摘されるかも知れないが、その時はこの精密検査結果を見せると良いと言われたとのことだった。
孫娘はよく走るし笑うし、片言ではあるがよく喋るし、近頃ではイタズラもするようになった。どう見ても発育は順調。なのに先月それを聞いた時は結構ショックだった。実際、知り合いや親戚にも知的障害の子を持っているひと(数えてみたら結構いる)がいるし、そういうひとに聴くと「診断結果を聴いてその時は立ち直れない程のショック」だったと言っている。
うちの孫がもしそうだったらどうしようとこの1ヶ月考えていた。結論は「考えても仕方ない」「もしそうであれば受け入れるしかない」ということ。
一昨日、孫の誕生日プレゼントのドリームスイッチ(絵本プロジェクター)が届いたので娘とセッティングしているとき、娘が「診断結果は全く異常なしやった」と言ったので、わたしは胸を撫で下ろしたが、何とも気にしていなかったように「そうか」と返した。娘はきっとわたしよりずっと不安だったのだろうと思うと、また胸が痛む。その横で壁に映ったミッキーマウスを見て孫がはしゃいでいた。
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| 【記録グラフ】 |
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