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07年06月27日(水)
異変 |
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< 謝りたいのは僕の方...
| 夏ばて >
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一昨日の20時すぎにめいさんからメールが来た。
僕はメールが来るとは思っていなかったので、目を離していて気づかなかった。
気づいたのは23時30分頃。
いつもなら喜んで即レスするのに、その時は昨日の日記を書いている最中で、頭の中はじゅんさんのことを考えていた。
いつもなら、すぐにめいさんに切り替わるのに、即レスしてもその返事すぐに来ないような気がして、送るのをためらった。返事がしばらく来ないのが怖かった。
または、じゅんさんの方が楽しいと思ったのかもしれない・・。
一昨日のうちには送らずに、そのまま眠ってしまった。
翌朝(昨日)
予定通り通勤電車の中から返信をしようと思ったけど気持ちが乗らない。。
午前の仕事をしながら、「来週に会えるのかぁ・・。告白しようかな?」と思った時点で異変に気づいた。
「あれ? 僕はめいさんのことが告白したいほどの好きな感情がない・・。」
「気づいたら、じゅんさんの誕生日プレゼントのことばかりを考えている・・。マウスパットくらいでいいなぁ・・。」って
よく考えてみると、また誘ってもキャンセルされる。メールを送っても返事が来なくて、待っているのが楽しくないような気がした。
だから、本当に返事が来ないのか、一昨日の夜のメールの返信を昼休みに送ってみた。
『タイトル:ませ!ってw
内容:こん☆
へぇ~違う場所にいるんだ。環境が変わるっていいなぁ~♪
じゃあ来週会いましょう。
(*’-’*)/
どこで仕事してるの?
返事が遅くなってごめりんこ!』
すぐに返事が来たら、来週に告白できるように気持ちを高めて、デートコースを考えようと思ったけど、予想通りやっぱり即レスはなかった。
仕事と少々の残業を終えて会社を出て、気づいたら姉の医院の控え室で姉からじゅんさんの話を聞いていた。
僕はひょっとしたら、姉に洗脳されているのかもしれないと思ったけど、姉の話すじゅんさんの話はとても楽しくていい気分だった。
「じゅんちゃんの誕生日は、ホテルのランチを予定してたけど、じゅんちゃんが焼肉食べ放題がいいって言っていた。」とか「今日のじゅんちゃんの昼ご飯はこれくらい(ソフトボール大)くらいのおにぎり1個だけ」とか「じゅんちゃんは週に1度ピアノを習いに行ってる。プロ並の腕かも」という話を姉から聞いて僕は喜んでいた。
ピアノかぁ・・。お嬢様かもしれないなぁ・・。
帰りの電車の中で、返事の来ない携帯電話を眺めながら、先にデートをできた人を付き合いたいと思った。
これからは、じゅんさんと仲良くなるほうに力をいれるつもり。
だけど、どっちが好きか聞かれたら、デートをキャンセルしないという条件なら、まだめいさんのほうが好きかも。キャンセルするかもしれないのなら、その答えはわからない・・。
だんだん自分の気持ちがわからなくなってきた。
ちなみに、昨日の昼休みの返信はまだ来ていない(0:55)
~今朝の日記~
まだ返事が来ない。
僕のメールが悪かったのだろうか・・
『へぇ~違う場所にいるんだ。環境が変わるっていいなぁ~♪』
大変だからメールが送れないのに、『いいなぁ~』って書いてしまった。また自分目線のメールだ。相手の気持ちを考えながら書かないといけないのに、ぜんぜん成長してない・・。
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| 【記録グラフ】 |
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