夏が持つ匂い【ななちゃんさんの健康管理カラダカラノート】

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07年06月28日(木)

夏が持つ匂い

< 利き足  | no title >
今頃は春先とはまた違った匂いがある。

何の匂いだろう。
春のような無条件で明るい感じとはまた違う空気の匂いだ。

気温も高くなり昼間の時間も伸びて、明るさでは春に負けないはずなのに。
それなのに、どこか暗さを持ったような、どこか魂の底で憂いを持っている匂い。

なにか子供の頃に引き戻されるような感覚がある。
毎年夏の夕暮れから夜はたびたびそんな感覚にとらわれる。



【昨夜の就寝時間】25:30

【運動】歩数計2429歩 
    自転車55分

【朝ごはん】
納豆、ぬか漬け、梅干、しらす干し、なめこといんげんの味噌汁、ご飯、ヤクルト

【昼ごはん】
(お見舞いの病院内で)サンドイッチ

【間食】
食べる煮干
源氏パイ2枚

【晩ごはん】
ほっけ干物、焼き餃子、ぬか漬け、さくらんぼ



*** 食 材 ***

≪穀類≫(炭水化物)
ご飯、食パン

≪野菜果物≫ (ミネラル)
きゅうり、なす、梅干、なめこ、いんげん、トマト、さくらんぼ


≪肉魚豆卵 (たんぱく質)≫
味噌、納豆、しらす干し、玉子、ハム、ほっけ、煮干

≪乳製品≫
ヤクルト

【記録グラフ】
自転車(街乗り)
55分
自転車(街乗り)(分) のグラフ
万歩計
2429歩
万歩計(歩) のグラフ
 
コメント
打ち水 2007/06/29 05:15
何の匂いですかね?ちょっと前には若葉の匂いがいたしましたが。臭わない天然ガスより感じ取れる匂いなら気にしないで。
ニャア猫山 2007/06/29 07:50
すっごく、わかる!!夏のにおいって!
「なにか子供の頃に引き戻されるような感覚がある。毎年夏の夕暮れから夜はたびたびそんな感覚にとらわれる」 
これもすごく、すごくわかります。

夏の夕暮れ蝉しぐれ、街燈に群がる小さい虫、どこからともなく聞こえる祭りばやし……
そして…胸がしめつけられるような夏の匂い……淋しいようなドキドキするような感覚
お祖母ちゃんの家に行った時の蚊取り線香のにおいとお盆で仏壇にお供えしてる熟れた桃の匂い……
私はこれでも夏って感じします。
それから金鳥の夏、日本の夏ってゆうコマーシャル見るとおおっ、夏だねぇ~と思います。

それから早朝、緑がいっぱいあるところに行くと緑と朝の匂いがします。
季節や時間の匂い……この感覚をわかる人は少ないですね……

なんか、ななちゃんさんの日記読んで嬉しくなりました(^.^)



ななちゃん 2007/06/29 08:43
富士山太郎さん
何の匂いなんでしょうね。
うまく表現できないんですよね~
ただ、子供の頃の記憶がたいてい夏の記憶なんですよ。
蝉の声、夏休み、花火、林間学校、臨海学校、夕立、アイスクリーム・・・
夏になるとその頃の事がなぜか思い起こされます。
他の季節にはあまりない感覚です。

こんなこと書いていて吉田拓郎の『夏休み』って言う歌を思い出しました。



きなこさん
そうです、そうです!
私が思っていた事、きなこさんがみんな書いてくれました。
まさに『淋しいようなドキドキするような感覚』です。
夏は、こんなに暑くて開放的で明るい季節のはずなのに、なんでこんな気持ちになるんだろう・・・ってずっと考えてました。

夏が持つ強烈な暑さやコントラストの強さと一緒に、いろんな思いを身体が記憶するんでしょうか?

早朝にはまた違う夏の一面がありますね。

きなこさん、私もとっても嬉しいです(^o^)丿
ニャア猫山 2007/06/29 11:07
旦那に夏の匂いってわかる?って聞いたらさぁ??と言われました(>_<)ショック!
じゃあ、緑の匂いは?って言ったらはぁ??と言われました。
じゃあ朝の匂いは?何言っての??とまったく通じませんでした(;一_一)
また、ワールドかぁ?とそれでおしまいです。
私は大樹の波動も感じます。それから渓流とか滝の波動も感じます。
目には見えないものを説明するのは難しいですが感じてしまうので仕方ないですね(~_~;)
ふと、あの友人は元気かなぁと思い出すとその友人からメールがきたりします。
目にはみえないけどそれは目に見えない空気のように厳然とあるのではないでしょうか……
ニャア猫山 2007/06/29 11:45
すみません。調子にのってもっと夏について語らせてください。私は子供の頃夏が大好きでした。
特に夏休み!この響きだけでワクワクします。
私は小学生の頃、山と清流に囲まれた小さな田舎に住んでいました。山はマイナスイオン出しまくりの木々と湧き水、清流は太陽の陽に反射し、まるでダイヤモンドのようにキラキラと輝いていました。その清流に足を入れると、とても冷たくてふと、そばを見ると小魚の群れが泳いでいました。夏休みの宿題は後回しでいつも夏休みが終る頃、約二十日分の天気と気温を適当にまとめて書き、朝顔の観察日記は朝顔が枯れたことにして、記録不可能にしました。他の宿題はなんとか友達に手伝ってもらい、なんとか死ぬ思いで終らせました。小学校の六年間夏休みはいつもこんな感じでした。だって、すごく毎日が楽しくて宿題なんてやってられません!!プール、花火大会、かき氷、お化け屋敷、海、山、川、子供会の行事、夜更かし、親戚や友達の家へお泊り……とにかく一生分遊びまくり本当に楽しかったです。昔でしたからね……。昼間思いっきり遊んで夕方になると蝉しぐれが鳴いて寂しい感じがするんだけど、でも夜は夜でまた楽しいことが起こりそうな予感……。夏、特有のあの感じ……。今も夏になると蘇ります。長くなりすみません。家庭はすごく暗かったですが(笑)夏休みは充実してました。

ななちゃん 2007/06/29 15:18
おお~~!すごいです!
きなこワールド炸裂・・・なんて^_^;

自然にめいっぱい包まれて、その中ですごした子供時代が今のきなこさんを作っているのですね。
なんか私一人で読ませていただくのはもったいないような、宝石のような子供時代です。

私は今は地方都市に住んでいますが、出身は東京の真ん中なので子供時代はすでにコンクリートの上でした。
でもそれなりに子供らしい冒険をしたり、かくれんぼをしたり、夕暮れになるまで夢中で遊びました。

地方でも最近はなかなか外で子供達が遊びまわる風景が少なくなりましたね。
きなこさんの子供時代のお話を読んでワクワクしました。
枯れた事になってしまった朝顔も、そばで「まいったなあ~」って苦笑いしていたでしょうね。
打ち水 2007/06/30 05:49
皆さんロマンチストです。感性がいいですよ。
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