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08年02月04日(月)
褒め言葉の少なさ |
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< 単身赴任みたいな1...
| LSD >
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昨日は1日ボーっとして過ごしたが、1冊本を読んだ。『指揮のおけいこ』文藝春秋。NHK交響楽団正指揮者の他数々のオーケストラの指揮を取った日本を代表する指揮者”岩城宏之”氏の著作。動機はクラシック音楽の理解の一助になればいいと思って、嫁さんの買い物を待っている間に本屋で買った。これがなかなか面白い。クラシックファンに限らず誰が読んでも良い内容だ。
その中に指揮者は自分の国のオーケストラを指揮するのが一番困難という話があった。理由の一つは外国人偏重。もう一つは言葉の問題。言葉?母国語が一番問題ないように思える。何の不自由も無く意思を伝えられるし。実はそこが問題。不自由な外国語だと余計な事を言わなくて済むが、母国語だとつい余計な事を言ってオーケストラとの間に誤解や軋轢を生むと言う。これが落とし穴になる。
また日本語は使える誉め言葉が少ないとも書いてあった。素晴らしいバイオリンのソロに対し「上手!」では小学生だし「上手い!」もプロに対して失礼。「美しい」「素晴らしい」は日本人同士照れくさいし、「アッパレ」「お見事」「日本一」「よっ、大統領」は論外。これが外国のオーケストラに対しては「グッド!」「ワンダフル!」「ビューティフル」「グレート!」「ファンタスティック!」等等いろいろな誉め言葉が照れも無く口から出るそうだ。もちろん英語だけ出なくドイツ語やフランス語でも。なるほどなと思う。。
岩城氏は日本人は外来のスポーツは何でも「ナイス・・・!」で済ましてるとも書いてあった。ゴルフ、野球、まさにその通りだと思った。サッカーで子供達を指導しててもほとんど「ナイスパス!」「ナイス・・・!」だもんな
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| 【記録グラフ】 |
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| 【食事の記録】 |
| 6時 |
| バナナ(2人前) |
120 |
kcal |
| 8時 |
| サンドイッチ(1人前) |
262 |
kcal |
| 卵スープ(1人前) |
58.6 |
kcal |
| 12時 |
| 味噌汁(1人前) |
89.8 |
kcal |
| サンクス から揚げおにぎり弁当(1人前) |
690 |
kcal |
| 19時 |
| カレー(0.3人前) |
271 |
kcal |
| 食パン(0.2人前) |
34.3 |
kcal |
| リンゴ(1人前) |
91.8 |
kcal |
| 福豆(3人前) |
78 |
kcal |
| 22時 |
| 焼酎(1人前) |
250 |
kcal |
| 23時 |
| 福豆(3人前) |
78 |
kcal |
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2024 |
kcal |
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