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08年05月11日(日)
チャンスというのは、わかっていたけど |
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< 雨
| 平気な環境 >
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めいさんからなにも連絡がこない。次回の約束ができない。
どうして僕はめいさんからの連絡を待っているのだろう? めいさんのルックスはブサイクなのに・・。 めいさんは僕を2度も裏切っているのに・・。 どうしてめいさんのことが好きなんだ? めいさんと一緒にいれば癒されるけど、別れた瞬間から会いたくなる中毒症状。 これはめいさんに会えない状態が長すぎたから、こんな病気になったのではないのか?
7日と8日に、姉の医院の控え室で飼っている猫の世話をした。
7日の夜に、控え室へ行くとGさん(医院のスタッフ)の猫日記があった。 その日記は、『7日10時』と書いてあった。 僕は猫の世話を終えてから、猫日記を書いた。
そこで、あることに気づいていた。
姉は、「7日と8日の朝は、Gさんとじゅんさんにお願いしてある。」と言っていた。 =8日の朝は、じゅんさんが来る。そして8日の夜は僕の担当。 =じゅんさんに手紙を書いて、僕が回収することができる。
チャンス!!!! じゅんさんを夕食に誘おうと思ったが、 7日の夜の時点で、まだめいさんからキャンセルをされてなかったので、めいさんを裏切れないと思い、手紙を残さなかった。
めいさんと手を繋いだけど、付き合っているわけではない。告白だって断られている。 じゅんさんが友達と猫の世話をすることが怖かったけど、それくらいのリスクはどうってことはない。
チャンスというのは、わかってたけどみすみす逃してしまった。 手紙を書いていたなら、めいさんの魔法から開放されていたかもしれないのに・・。
8日の夜。 めいさんのキャンセルメールとじゅんさんの猫日記を読みながら、おちこんだ。
じゅんさんの猫日記に『ゴキブリがでたーー!!!!!ヒィー!!!』と書いてあった。 猫関係ないやん(笑)
もうすぐ、姉の旦那の誕生日。 今年は招待されるかな? じゅんさんと2人きりになるチャンスはあるかな?
21:45 電話発信(僕→めいさん) 留守番センターへ 「こんばんわ。ほし。です。 また10時半くらいに電話します。」
22:35 再発信 留守番センターへ 何も入れずに切った。
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