さかちさん
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09年02月18日(水)
エアコンに対する強固な観念 |
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【今日のできごと】 エアコンに対する強固な観念 【今日の感想】 昨日から、また真冬に逆戻りした厳しい寒さだ
我が家では、冬場の暖のメインはホットカーペットだが 朝と晩は、灯油ストーブも併用して使用している あああ、灯油がもう少しで切れそう・・・ そこで再度、灯油を買い足すべきかどうかをちょっと悩んでいる もうしばらくしたら3月に入るしなぁ
ストーブの中に余った灯油は、全部燃やし切らねばならない 余るって事は・・・別に用事もないのに一日中ストーブを延々と焚く行為なワケだし 地球温暖化に自分で拍車をかける気がする
またポリタンクに余った灯油をガソリンスタンドまで運び、廃棄してもらうのも余計な手間だ 購入した資源をすごく無駄にした気がする
去年は、灯油の価格も高騰していた年で くっそー高いなぁと思いながらも、何度も購入しに行くのが面倒で つい、灯油を余分目に購入してしまった その結果、春先になってポリタンク1つ分の灯油が余ってしまい 結局はスタンドに持ち込んで、ザブザブと廃棄してもらった
資源も大変無駄にしたが、紙幣までもを自ら捨てたように思えた このような愚かな行為は、今年はなるべく避けたい
しかし寒い、底冷えが厳しい 足元が冷えてくると、どうしてこんなにも侘しく感じるのだろう
そう言えば、周囲では灯油ストーブの使用はけっこう少なくなってきているようだ 最近はガスストーブやエアコンの暖房の方が、早くて手軽らしい
私が幼少の頃、我が家では夏場にしかエアコンを使用しなかった 大変古い古いエアコンで、ちょっとした冷蔵庫ぐらいの大きさがあった それは、たまたま夏場にしか使用しないだけだったのか それとも冷房機能しかないエアコンだったのか・・・
これがまた、頼もしいほどに恐ろしく冷えるエアコンだった 現代の「快適」モノとは違い、温度管理はできないエアコンだったのかな? 家族4人で寝ていた広い寝室が、それはもうイッキに南極並みに冷えた どうかしたら、ダイヤモンドダストが見えてしまいそうなぐらいの冷え込み方だった
母は同じ寝室で「寒い、凍る」とよくぼやいていたが 父と、子供だった兄と私は平気だったため 「民主主義」ルールに則り・・・かなり強制的にエアコンをつけていた
我が家の南極仕様のエアコンは、約1時間ほど使用したら エアコンを切った後も、約2時間ほどは涼しかったので もしかしたら、エアコン近辺の家具なんかは凍っていたんじゃないかしらと思う
まぁそんな感じで 「エアコンは恐ろしく冷風を出すもの」という強固な固定概念が、私には植え付けられている だから、現在の我が家のエアコンは夏場専用の「冷房機器」であり 冬場に「暖房機器」として使用される事がない ごくたま~に、寒い朝に相方が「エアコン、つけようか?」などと言ってくるが 私の寝ぼけた脳内では「エアコン」=「冷房」の図式しか存在しないので 何故エアコン?と疑問に思うだけで、終了してしまう
昨日、出先からの寒い寒い帰り道に その旨(幼少期のエアコンの体験談)を相方に話すと 「寒い寒いと凍えながらも、私がエアコンに全く興味を示さない理由」がようやく理解できたようで 「なるほど!」とやっと合点がいったようだった
室内に存在しているにも関わらず エアコンだけが、冬場の暖房器具としては「私の盲点」だ 視界にはちゃんと入っているのに、脳が暖房器具として全く「それ」と認識していないのだ こんなごく小さな点ですら 融通が利かないと言うか・・・意外と柔軟にできていない自分を改めて「再発見」した
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