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10年06月26日(土)
刺激と反応の間の選択の自由 |
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わたしが最も影響を受け、また最も大切にしている本の一冊が「7つの習慣」である。 この本を買い求めたのはちょうど5年前になる。 それから幾度となく繰り返し必要の都度読んでいる。
残念ながら、わたし自身はこの本に書いてある「7つの習慣」をすべて体得できたわけではない。 まだひとつめの習慣を身につけることに四苦八苦している状況である。
今日も、「選択の自由」を行使できていないな、と感じたので該当箇所を再読した。
「刺激と反応の間の選択の自由」とは、 ある特定の刺激に対して、どのような反応をするかということは、すべて自らの意思で選択することができる、 というものである。 これが本当に難しい。 ただ、この原則を意識するようにしてから、変わったことはある。 以前までのわたしは周囲の人間からヒステリックに糾弾されたとき、すぐに反応して相手と同じように暴言、不快な態度で返していた。 今は、それに対して受け流したり、穏やかに返答することができるようになった。もちろん、すべてに対してではないが。
しかし、今日のように、選択の自由を行使したつもりが、後になって恨みのような感情が湧いてくることがある。 今日はわたしが車を使うつもりだったのだが、妹が朝になって急に車が必要だと言い出し、わたしは車を彼女に譲った。 (毎日使うわけではないので共用となっている) その後、車を譲ったことにより、想定した以上の不都合が生じ、今日の予定がまったく狂ってしまった。 受け流したつもり、納得したつもりが、後からAという結果を招いたのは彼女のせいだ、と原因である彼女自身に責任を転嫁したくなるのである。 確かに、一連の流れを考えればAという結果を招いた原因は彼女の行為かもしれない。 しかし、彼女の起こした問題を受け、自分で行動(反応)を選択したのであれば、その後、付随して起こった問題は選択した自分にあり、 彼女自身にはないのである。車を譲ったことによる影響をよく考えなかったわたしにも責任はある。
つまらないことではあるが、たびたびこういったことが起こるので、改めて、7つの習慣を本当に自分のものにするのは難しい、と感じる。 日々反省と次回からの実行を改めて思う次第である。
<簿記> 2級 現金預金~未決算
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| 【記録グラフ】 |
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