外惑星の合と衝【abc_xyzさんの健康管理カラダカラノート】

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10年10月02日(土)

外惑星の合と衝

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地球の外側の軌道をまわる惑星、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星を外惑星と呼びますが、

地球に最も接近する時を衝(しょう)、

反対に、最も遠い時を合(ごう)と言います。

http://www.hirahaku.jp/hakubutsukan_archive/tenmon/00000050/35.html



地球-太陽-外惑星の順で3つの星が一直線にならんだときを「合(ごう)」といいます。

合のときは、外惑星は太陽の向こう側にあるために見ることができませんし、

合の前後数日間も、太陽に近すぎるために見ることができません。


外惑星-地球-太陽の順で3つの星が一直線にならんだときを「衝(しょう)」といいます。

衝のときは、外惑星は太陽のちょうど反対側にあるため一晩中見ることができます。

また、衝のときは、地球に一番接近しているので外惑星が最も明るく見えます。


合を過ぎると、外惑星は明け方の東の空に見えるようになります。

日ごとに高度をあげていき、見え始める時刻もだんだんと早くなってきます。

そして、衝になると、一晩中見えるようになります。

つまり、夜になると同時に東の空から昇り始め、深夜に南の空高く上がり、夜明け前に西の空に沈むという見え方をします。

その後、合に近づくにつれてだんだんと沈む時刻が早くなり、夕暮れの西の空に見えるようになります。

最も観測のチャンスとなる衝の周期は、火星が約2年2ヶ月に1回、木星が約1年1ヶ月に1回です。

土星以降の惑星は公転周期が長いため、約1年に1回の周期で衝を迎えます。

http://www.din.or.jp/~t-sugi/star/5wakusei/02gai/gai.html


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