|
|
12年12月05日(水)
11月の読書 |
|
< 社内販売
| no title >
|
【朝ごはん】(7:30)会社 紀伊国屋のパン 【昼ごはん】(11:45)お弁当 ごはんに佃煮、ブルーチーズポテサラ、豚肉とネギ、ほうれん草の黒練りごま和え、蒸かし芋 【間食】(16:00) マドレーヌ 【晩ごはん】
【夜食】
【今日の感想】 11月の読書。
ベストセラーとなっている本は、やはり内容が良いということがよくわかった。 「ビブリア古書堂」は表紙のアニメ調イラストに違和感ありありだったのだが、古本にまつわる雑学や読書家あるあるに好感が持てました。でも、剛力さんでドラマ化にはやっぱり反対です。 「舟を編む」もさすがの本屋大賞です。 もうひとつ今月のトピックは「アライバル」と「ぼおるぺん古事記」、絵で語られる情報量の多さと想像力への働きかけにノックアウトされた。
----------------------- 2012年11月の読書メーター 読んだ本の数:12冊 読んだページ数:2509ページ ナイス数:117ナイス http://book.akahoshitakuya.com/u/89522/matome?invite_id=89522
■脳に悪い7つの習慣 (幻冬舎新書 は 5-1) どうやら脳みそにはクセというのが付くようで、ネガティブ思考・他力本願・興味を持たない・言われたことだけやる・人を褒めない、これらの思考がパターン化されてしまうといいことないよってことです。 読了日:11月28日 著者:林 成之 http://book.akahoshitakuya.com/cmt/24224245
■ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫) 北鎌倉の古本屋を舞台としたライトノベル。売れているだけあって確かにおもしろい。読んでいて「あぁ、あの辺りのことね」とわかるのもうれしい。ご当地ネタ目当てで続編も読むかも。 読了日:11月26日 著者:三上 延 http://book.akahoshitakuya.com/cmt/24204262
■アライバル 文章一切なし、モノクロームのグラフィック・ノベル。解釈は人それぞれではありますが、移民で訪れた新しい土地。そこで出会う人・生物・文化との出会い。懐かしいような、心の奥の方に訴えかけてくるような絵です。 読了日:11月24日 著者:ショーン・タン http://book.akahoshitakuya.com/cmt/24175663
■さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす ステレングス・ファインダーという自分の強み発見ツール。「才能」の定義は「繰り返し現れる思考、感情、行動パターン」という。4歳くらいまでに脳のシナプスから脳神経回路がすべて張り巡らされ、以降は使われない神経回路は淘汰される。幾多の選択を繰り返していく中で残った神経回路が「才能」。これを34の資質として捉える考え方。失われた資質を復活させるのは難しい、それよりも長所伸展だ。 読了日:11月21日 著者:マーカス バッキンガム,ドナルド・O. クリフトン http://book.akahoshitakuya.com/cmt/24198670
■ぼおるぺん 古事記 一 細か~いボールペン漫画。出てくるト書きは古事記の原文+送り仮名のみ。その他は欄外に少しの注釈と圧倒的な説明力を持つ絵をもって表現している。登場する神様たちのキャラクターデザインが特にすばらしい。 読了日:11月19日 著者:こうの 史代 http://book.akahoshitakuya.com/cmt/24175425
■「空腹」が人を健康にする 流行っているが実践しているという人を聞いたことがない南雲式。「一日一食」なんてムリムリ。ただ、人間も食べられる側の動植物も進化の過程で備えてきた能力・機能は理に適っており、説得力のある説明だと思います。 読了日:11月17日 著者:南雲吉則 http://book.akahoshitakuya.com/cmt/24175586
■続・悩む力 (集英社新書) 震災を経ての続編。前作よりも抽象的な表現が多いかも(その分、哲学っぽい?)。 8章の「おかしな三つの商品」に同意。「人=労働力」は今やただの商品(原材料)となり、自社で育てるようなことはせず、なるべく安く調達してきて、不要であれば削減・交換可能という考えになりつつある。「金」は、外貨を両替するだけで儲かる等、誰かの資産を横取りするというマネーゲーム。嘆かわしいことだ。 読了日:11月16日 著者:姜尚中 http://book.akahoshitakuya.com/cmt/24175531
■大地を守る手帖 宅配「大地を守る会」に資料請求するともらえる本であるが、読み応えのある内容。私たちの身体を作る原料となる「食物」に対する会の考え方をステキな写真とともに載せている。時折出てくる「だから、安くはないんだよ」というメッセージがちょっと違和感あり。 読了日:11月13日 著者:大地を守る会 http://book.akahoshitakuya.com/cmt/23673071
■舟を編む 辞書という特殊な本の編集に携わる人を描いた小説。初めて知る世界なので大変興味深かった。「右」「左」「男」「女」「愛」は各辞書の意味を見てみたい。まじめ君以外の人物に魅力がないのが残念。 読了日:11月12日 著者:三浦 しをん http://book.akahoshitakuya.com/cmt/23995824
■あなたの親を支えるための 介護準備ブック 子育てと仕事の両立で「ワークライフバランス」を世に浸透させた著者。今度は介護と仕事の両立。 巻末のワークシートで、現在の年齢を書いた家系図を作り、5年後10年度、介護が必要となる人、誰が介護にあたるかを予想してみると事前に夫婦間・兄弟間で話し合っておくべきことが見えてくる。介護はいつ急に始まるかわからず、始まったら今度はいつ終わるかわからないのだから。 読了日:11月7日 著者:小室淑恵・株式会社ワーク・ライフバランス http://book.akahoshitakuya.com/cmt/23829638
■下山の思想 (幻冬舎新書) 右肩上がりの成長の時代から慎重に山を下りる時代となった。山登りでも山頂を極めた後の下山は軽視されがち。 日本は慎重に山を下ることを考え始めた方がよいという提言。 →白黒つける時代ではない、二分法は危険である。 →鎌倉時代の新宗教も、柳田國男も元はトンデモ本だった。トンデモ本も大事。 読了日:11月7日 著者:五木 寛之 http://book.akahoshitakuya.com/cmt/23829331
■人生が用意するもの 週刊新潮「オモロマンティック・ボム」と日経夕刊の2011年度の連載。 原発のテーマでまとめられている章の文がよい。原発は危険だという人と必要だという人のビミョーな心の距離感、各人それぞれの価値観や何に重きを置くか…それらをまるっと包括して、離れたところに視点をおき感想を述べている感じ。 読了日:11月1日 著者:川上 未映子 http://book.akahoshitakuya.com/cmt/23829274
|
|
|
| 【記録グラフ】 |
|
|
コメントを書く
|
| ページTOPへ戻る↑ |
|
|