no title【halibmさんの健康管理カラダカラノート】

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14年10月28日(火)

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宇籐木の朝。天気が良く朝日も受けやすい部屋で、7時に起床。途中目が覚めて良く眠れなかったせいか少し疲れが残った。外に出ると麦飯山が逆光で眩しく見える。懐かしい山だ。ただ、稜線に艶が無い。松の木が全く無いからだろう。英さん曰く「常山の松も全滅じゃー!」
今日は用吉の墓参りとさ澤子伯母の見舞いを予定。墓参りは幸子同行。10時に相賀の前で待つ。俊子の車は「Bitz」。墓は正志伯父、
忠叔父の墓が、先祖代並べられた墓から上の部分に設けられていた。山の麓にある為か蝋燭や線香を置く場所の無い構造になっている。火事の予防措置だろうか。幸子は初めてのお参り。
終わって幸子を宇籐木で降ろし岡山へ。数十分程で到着。岡山リハビリテーション病院(旭東病院【脳神経病院で有名】と関連)へ到着。会う直前からリハビリが始まり、40分程待つ。終わってやっと車椅子の伯母と対面。言語と、右手、右足は左脳の障害で機能せず。話すことは理解できるようで笑顔になり、左手の握り具合も応じてくれる。お世話になった伯母である。手を握り合っていると涙が出た。嬉しさと悲しさが入り混じった。ほんの10分程。昼食が始る。暇する直前、写真を摂るのを忘れていたことに気付く。やっと1枚撮って別れた。
昼時、俊子の誘いで和食の店で昼食。「樹に安」?とか。”ままかり”が美味かった。何十年も前に槌ケ原で食べた味とそっくりだった。
帰りに、清子の話になり、俊子が急に「これから豊曜美のアパートへ連れて行く」と言い出し電話をした。清子が「今着いた。直ぐ寄れ。」と言っていると。清子が出迎えてくれていた。大元駅の近くのビル4階。章さんと子供の世話をするのだそうだ。このことは事前に知らされていたが、時間的に偶然と云うしかないタイミングで会う事が出来た。30分程話し帰途につく。30号線を走り宇籐木で別れた。俊子とは初めて長話が出来た。
その晩もご馳走で体重が気になる。その夜も良く話した。義母も耳が聞こえ難い他は腰が曲がっていても元気そのものである。阪神の打線が弱いからソフトバンクの勝ちだろうと言う彼女の予想は正解だった。11時ね就寝。この夜は良く眠れた。
09:11 128/68<66>

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