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25年08月14日(木)
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先日来、新聞投書欄で(主に)プロ野球での9回2アウトの時の「あと一人!!」コールについての非難が続いた。 AIの解説では以下の通り。 ーーーーーーーーーー 「あと一人」コールは、野球の試合で、特に阪神タイガースの試合で、9回裏ツーアウトの場面で、あと一つアウトを取れば試合終了という状況で、観客が一体となって「あと一人!あと一人!」と叫ぶ応援のことです。これは、選手を鼓舞し、勝利を願う伝統的な応援行為として知られています。 ーーーーーーーーーー 非難の内容は、これは相手チームにとってはイジメじゃないのか?というもの。 直ぐに同調コメントが掲載されていた。
しかし、今朝の投書欄には、そんなに悪い事なのか?の反対意見が掲載されていた。 「あと一人コール」は味方チームに対しての応援であって、相手チームを貶める意図はない。これまでそんなことを考えたことも無かったと。 大リーグでは敵地ではブーイングが起きるのは当たり前で、それにも負けずに実力を発揮するのが醍醐味では?
自分の立ち位置で見方も変わる。 例えば政治も同じように思う。何となく分断の一面を見た気がした。
ゆとり世代で育った時代なのかは?だが… 運動会の徒競走で順位を付けるのは良くないと、手を繋いでゴールさせたとニュースで聞いたことが有った。 若しかしたらイジメでは?と非難する人達は、そんな時代の人たちではなかろうか? 相手の気持ちを考えるのは大事なんだが、被害者意識が過ぎると良くないと思う。 たぶん世界では通用しないかなと…。
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| 【記録グラフ】 |
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