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25年08月18日(月)
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戦後80年、今年は例年にも増してそれに関するTV番組が多かった様な気がする。 昨日、一昨日と2夜連続で、エリート達を集め、戦争の行方をシミュレーションした「総力戦研究所」のドラマがあった。 猪瀬直樹の著書を元にしたフィクションだが、極めて史実に沿っているようだ。 戦争に進めば負けると分かっていた「総力戦研究所」の事は知っていたので、興味を持ってドラマを観た。
2発の原爆以外はほぼ正確にシミュレーションの通りだったとの事。 選りすぐりのエリートたちは極めて優秀だったんだろうが、日本の存亡を左右するだけに必死だったんだろう。
しかし国防予算がGNPの7割を占めるようになり、陸軍・海軍の力が巨大化する一方で、新聞・ラジオでは国民を扇動したことも間違いない。 個人的には(ロシア革命を裏で動かした日本のスパイの様に)他国のスパイ活動もきっと有ったと思う。
今思えば、もっと早い時期にこの研究所を結成していたら、その後の歴史は変わったかもしれない。 歴史のタラレバは無いが、日中戦争に突入する前、1937年以前だったらと・・・
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| 【記録グラフ】 |
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