DOS窓で文字列をいじったらもう動かなくなったり、コンピューターというのはハード面はともかく、ソフト面でまだまだ進歩が必要ですね。と言うことはコンピューター産業はまだ発展余地がずいぶんとありそうです。 お爺ちゃんでもお婆さんでも誰でも扱えるようになる時が来るのでしょうか。
パソコンにこだわっているのはある程度の年配の人だそうですね。若い人は携帯でインターネットやコミュニケーション・ショッピングをするのが当たり前になり、われわれのようにパソコンの前で構えている必要がないそうです。 そうであれば、もはやパソコンの進歩は議論の対象にならないということでしょうか。時代は変わっていくのですね。
そう言えば、既にウェアラブルコンピューターの世界に突入していると言えそうですね。 それでも、私は携帯電話のあの小さなディスプレーで、且つ高価な接続料金を払ってまでウェブサーフィンする気には到底なれません。しかし一方では、Skypeを内蔵したPDAや携帯端末が続々と上市されて来ると、従来の携帯電話は全く売れなくなって、新しい通信秩序が出来上がるのでしょう。これは楽しみにしています。
そうですね、いわゆるビジネス携帯ですか。小生も大いに楽しみなんですが、この国では日本のような高度な製品は手に入らず。BlackBerryが1年遅れで入ってくる程度です。駐在を終えて帰国した際には様変わりでしょう。