アスベスト騒動【Norikonekoさんの健康管理カラダカラノート】

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07年10月17日(水)

アスベスト騒動

< 体重計壊れた  | no title >
今、家の地下が大変な事に.....

うちは、主人の勤め先の持ち家で、かなり安く借りているが、その分めちゃくちゃ古い。まさか、と思っていたが、地下室の天上に張り付いているパイプ(ボイラー?)の内部にアスベストが使われていて取り外し業者が作業を始めたのだ。

何で今更除去作業?アスベストを使っていたかどうかなんて、話題になった頃にチェック出来たはず。主人の勤め先の怠慢か。


地下室には洗濯機とドライヤーがおいてあり、毎週私は地下に降りていた。そして、沢山のものも倉庫代わりとしておかれている。

地下にはビニールが張り巡らされ、今、中はどうなっているか見られない状態。でも、取り外した時にアスベストの粉が洗濯機や置いてあるものに絶対落ちないと言えるのだろうか。

空気の中にあるアスベストの含有量を調べている。
これはきっとアスベストがゼロというのではなく、「人体に影響を与えない程度しかない」とか何とかいうものだろう。
影響を与えるかどうかなんて、後になるまでわかるものか。


住み難い世の中になったものだ。地球上のありとあらゆる物が汚染されている。そして、目に見えない、因果関係がわからないからと、汚染する事をやめない人間。そのつけが色々なところで回り始めている。

人間は自分達が住むところを侵食し、やがて自らも滅びていく、地球の癌に例えられる様な気がする。

ゴアのノーベル平和賞が少しでも人間の地球汚染を食い止めるきっかけになってくれたらな、と思う。



コメント
audrey 2007/10/20 15:00
アスベストは、そっとしておけば大丈夫なんですけど、撤去作業が一番怖いみたいです。
しかも、それをすって、発症するのが、10年、20年後だったりします。
私は、建設産業に携わる職人さんの労働組合で仕事をしているのですが、ここ一年ぐらい、アスベストの話題が出ない日はないような気がします。
気をつけてくださいね。と、言いつつ気をつける方法がないですよね…
Norikoneko 2007/10/20 15:37
Audreyさん、コメントありがとうございます。

やっぱりそうですか。
「何であと1年で引越しの私たちの時撤去?」って思うけど、
じゃあ他の人だったら良かったって訳じゃないし。

撤去作業した後も、空気中に暫く残っていたりするのでしょうか?
発症する方は撤去作業をする方ばかりですか?
それとも撤去された後の場所に携わる人も発症する事があるのでしょうか?

洗濯する時はマスクでもして、できるだけ短時間しか行かない様にします。
そんなので何か変わるかわからないけど。

audrey 2007/10/20 21:45
アスベストの問題は、とても難しくて、日本でも労災の認定の事に関しては、とても時間が掛かります。作業者だけでなく、作業に携わった人の奥さん(旦那さんの作業着を洗濯しますよね)まで、発症しています。悲しい事に、発症すると(癌が発見されると)なくなるまで、とても早いんですよね…
Norikoneko 2007/10/22 00:55
Audreyさん、
いろいろ情報をありがとうございました。
こういう問題が身近に聞くとせつなくなっちゃいますね。
自分では小さくてもできる事をしていくしかありませんよね。
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