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07年12月21日(金)
バーンスタイン”マーラー交響曲全集” |
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< totoの由来
| 武豊 展 >
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昨日は10㎞走るつもりが、帰宅途中にラーメンを食べ、腹が冷えたせいか調子が悪くなり断念。
帰宅して風呂で温めたら元に戻ったので胃腸風邪では無さそうだ。
腹が冷えるとすぐ調子が悪くなる。もっと寒くなると腹巻を毎年している。
調子が戻ったのでジョギングの埋め合わせに筋トレ。腹筋・腕立て・背筋・スクワット・ジャンプをした。
スロートレほどではないが、一回一回ゆっくりやったので効いた。朝起きたら筋肉痛。
ボーナスも出て、バーンスタインのマーラー交響曲1番、3番、4番をボックスセットの廉価版で買い、ようやく交響曲・歌曲全曲が揃った。
途中いろいろ買ったのでバーンスタインは一年がかりで揃えた。
バーンスタインのマーラーは自身がマーラーと同じユダヤ系であり、また作曲家でもあると言うことから、作品への共感が強く感じられ名演と言われている。が、楽譜どおりサラッとと言う演奏ではない。テンポは大きく揺れ、音の強弱も極端である。思いいれたっぷりでしつこく、くどい。
人によって大嫌いな人も出てくる。カラヤン好きはバーンスタインは駄目だと思う。
私も「ここまでやるか(特に4番)」と思う曲があるが、好きである。
逆にカラヤンはどうも好きになれない。あまりにも情熱を感じなさ過ぎる、思い入れの無い演奏に聞こえる。BOPは旨いし演奏も完璧なんだけど。
言ってみれば、例えは何だがBBキングのブルースとジャズギタリストの早弾きの差かな。どっちが良いではなく、聞く人の感性の問題。
まだまだ”マーラー"で買いたい指揮者とオケが沢山ある。
同じ曲でも指揮者やオケで表情が全く違って聞こえるときがある。
はまってしまった。
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