野兎(やっと)さん
最新の記録ノート
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08年06月03日(火)
献血、そして、瀉血・・・。 |
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< 風薫る・・・。
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3ヶ月ぶりの献血、400ccc。
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今日は、ひさびさのな~んもナイ、休日。
休日の習慣でランニングを予定してたが、あいにくの雨。
そうだ!あれから(東京マラソン)、三箇月経過だ。 献血に行こうっと。
いつもの、有楽町交通会館に出掛けることとした。
中略
到着して、もろもろのチェックだとか、 検査を受ける。 やれ、海外旅行しましたか? だとか、 家族にハシカに罹った方がいらっしゃいますか? だとか、 血圧を自動機械で測れとか、 医者の問診を受けろ だとか、 そうそう(大きな声では言えないが)なにやら、 面妖な質問もある。 不特定多数のヒトと、性行為をしましたか? ナドナド。 すんなり、献血に至るまでにイロイロである・・・。
待ってる間に、水分を補給しろと、 これまた、 小うるさい (+_+)
野兎は、 いつもの如く、 まずビールじゃなかった(^_^;)、 珈琲を戴いて、次に紅茶を、 その次に甘~いココアだ。
そして、 隣の席で美味そうにアイスクリームを嘗めてる妙齢のご婦人を羨ましく眺める。
そうなのだ。 ハーゲンダッツに野兎は目がないのだけど、 献血を終えた人に一個だけ手にする権利があると紙に大書してあるのだ。 手が出な~い ト ホ ホ 。
中略
「バカは風邪を引かない」と世間は云う。 でもそれは、正確ではないと思う。 実はひいているのだ。 気付かぬうちに引き、 大事に至らず治ってしまうのだろう。
そこで問題なのは、 ヒトの感覚には個人差があって、鋭敏なのを是とするかどうかだ。
体温が僅かに上昇しただけでも、大騒ぎする人が周囲に結構いる。 「熱が出た!」と云う(or 騒ぐ)人を 実際に測ってみる。 すると、確かに1℃とか、0.5℃のUPを確認できる。
反対に、平気な顔をして日常生活のルーティンワークをこなしてる人がいて、 周りの人の助言で、初めて気付くこともある。 2,3℃のUPもマレではない。
以上の場合、それらの差は 1)感覚器(センサー)と、 2)脳の伝達判断処理に起因 この2つに大別できる様だが、2)の場合が多い。
そこで、献血の話に戻る。 前々回は、昨年の10月だった。 その2日後に20Km走ってみて、 そのダメージの度合いを体感してみた。
比較して前回は、 逆にフルマラソン(東京マラソン=42Km)の 一週間後に、 回復の状況判断の参考データに供しようと献血した。
そして今回での5月である。 ノーマルな日常生活から、 一転して危機的状況を敢えて作為し、 免疫力強化を企んでみた。
鍼(東洋医学)の世界では、井穴(セイケツ)より瀉血する考えと同じだ。 (3年位前から新潟大の安保教授が提唱してる免疫理論では、抜くのは何処だって構わないのだとされている) 場所こそ違え、 血を抜くという行為は、同じ意味を持つ。 カラダは、その異常を察知して、 回復にアイ努める仕儀となるわけである。
閑話休題 運動生理学上、筋トレをコーチする際の話。
負荷を与える(その負荷は、必ずしも筋力の100%ではなく、70~80%で可といわれる) 休養と栄養を十分に取り、2,3日回復に努めると、 その損失を補って余りある"超"回復を遂げるという理論。 そこでは、 元通りに回復するのではなく、 事前の3~10%筋力が向上するという。 (超が付くユエンである)
この話とよく似ているのは、 ヒトの免疫機能にも、 ワザと危機的状況を作ってやれば、 以前の状態を補って余りある回復というか、 復活?(笑)が得られるとのことである。
卑近な例がワクチン接種だ。 ワザと薄めたりして繁殖力を弱めた病原菌を摂取させて、 OVER-COMさせると、 本物に感染しても、屁の河童という訳だ。
これらの話は、東洋医学での『瀉血』を 西洋医学によって、 思いがけず裏付けされてしまったと、云えよう。
ただ、残念に思う事は、 本日郵便受けに有った親展と記載された「検査成績のお知らせ」に、 献血400ccの結果、免疫機能の何がどれ丈、向上せしめたか? という事を数値化して表現されてないことだ。 (当たり前だけどネ)
あるのは、 GPT、GOT、γ-GTP、TP、ALB、A/G、CHOL、RBC、Hb、Ht、MCV、MCH、MCHC、WBC、PLTなど 素人の野兎には、有用に思うのが少々困難な状況にある(苦笑)
末筆ながら、 献血を終えて帰り際にハーゲンダッツをゲットしたのを。(^_^)v
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> 献血にいった方がいいのかナ! 鼻血ブーだから。 ええ、ベターと思われます デス。 注:1)普通の健康な人なら。 2)鼻血ブーなら、なおさら (笑) > また暇があれば立ち寄ります はい、♪お暇な~ら、寄ってよねん。 野兎寓へ (^_^;)