|
|
08年11月20日(木)
桶ヶ谷沼のアキアカネ |
|
< 千枚漬け
| 詐欺の日 >
|
磐田市の桶ヶ谷沼では竹竿を100本立てて、毎日、赤とんぼ「アキアカネ」が何匹 とまるかで、数をチェックしています。
10年前くらいからアキアカネは減少し始め、今では10年前の100分の1になってしまったそうです。
アキアカネは夏の暑さに弱く、夏には山に行き、秋になると山を降り沼地に来ます。12年位前は まわりが暗くなるほど飛んできて、当時は1万匹は来ていたと言われていました。
いまは40~55匹で今年の最高数だそうです。
子供たちや希望者で「トンボの数を増やそう」、という活動がここしばらく行われています。 トンボのしっぽをコップの中の水につけると、1日に300個位の卵を生みます、が、そのうち親になるのは数匹です。
全国各地に調査を呼びかける運動が行われています。
自然環境が変わってしまったシグナルと受け止め、私達も環境問題に関心を持っていかないと 子供たちや孫たち、そのまた先の子孫に渡す自然がひどい事になってしまいます・・・ 日本の稲作が減少したり、温暖化により、害虫の駆除のために早い段階から強い農薬を 使うようになってしまったのも原因かもしれません。
今日は最近には珍しく良い日記じゃ・・・
|
|
|
コメントを書く
|
| ページTOPへ戻る↑ |
|
|