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09年01月21日(水)
油脂制限中の一日 |
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【今日のできごと】 バカ親、理解不能 【今日の感想】 一日分の日記が飛ぶと 翌日には、合わせて二日分を書かなきゃならない 続ける事って大変だなぁ~ なんだか宿題に追われてるような気がするよ(笑)
さてさて、今日の朝は案の定 眠くて眠くて、起きるのがそれはもう大変だった またしても寝不足気味だ! 早い時間にちゃんと就寝しているのに 結局、睡眠不足なのでは・・・自分自身が気の毒で仕方がないよ、トホホ
今日は込み入った仕事も特になく、けっこう手が空く時間が多かったので 同僚と、仕事の合間にチョコチョコと子育て論に花が咲いた 私も同僚も子供がいないから、あくまで個人論なんだけど
最近は、子供をちゃんと叱らない若い親御さんが急に増えたと思う 子供をガツンと叱る、近所の怖いおじちゃんやおばちゃんの姿も見なくなった
小学生などは、大変好奇心旺盛なお年頃 私自身も、今思えば危険な遊びをよくしていたものだが 知らない大人に、それはもうドえらく叱られたモンだ 「死にたいのかぁ~!死ななきゃ分からんのかぁ~!」とすごい剣幕だった(笑)
階段を普通に下りるよりも時間が早いから、と 学校の排水パイプをつたって三階から一階にすべって下りてみたり・・・ 電信柱をどこまで登れるかを友人と競ってみたり・・・ よそのお宅の、高い塀の上に登ってトコトコ歩いてみたりしてた
そんな事を、年がら年中やってたモンだから それはもう、よく骨折や捻挫などの怪我を経験した 本当におじちゃんが言った通りだ 「死ななきゃバカは治らない」
しかし、そんなのが知れたら 親にもきつ~く叱られるのも分かっていた
知らない大人に、激震の如く叱られた上に さらに親にまで烈火の如く怒られるなんて 大変恐ろしかった
でも、子供ながらに自分が 「危ない事をしている」「いけない事をしている」 って認識は、ちゃんとあったんだよね だから、怒られる時はすごく怖かったし わぁわぁ泣いたけど 怒ってる大人を恨んだりはしなかった だって「自分が悪い」ってちゃんと分かってたもん
親の方も「バカを怒ってもらえて、助かる」って感じだった 遊んでて骨折をした時 「痛いよ~」なんてウッカリ言った日にゃあ~ 「自業自得だよ!バカ」って、ゲンコツをもらって さらに上乗せして怒られたモンだった 今ではそんなのも、親と子のいい笑い話になっている
今って「ウチの子は特別な存在」って感じの親が多い 「ウチの子が授業中にタバコ吸ったからって、叱った先生には問題があります」 ってな事を、さも当たり前風に言える人なんて信じられない・・・ 授業中に子供がタバコなんか吸ってたら、ボコボコに怒られて当たり前じゃん 「先生に問題があります」じゃなくて「アンタに問題があります」だよ
自分の子供が演劇で脇役だと、親がすごく怒るとか かけっこは全員を一等賞にして下さいって・・・・何? 頭がどうかしてるとしか思えないぞ もはや道徳も筋もあったモンじゃない こうなると「親バカ」などではないと思う 重症の「バカ親」だ
子供にはゲンコツの痛みぐらいは、教えないとダメだと思う 熱い、痛い、あぶない、人にしてはいけない なんて事を、いくら細かく言葉で説明したって絶対分かんない それをお手本となって教えるのは、まず親であり、先生であり、大人の重要な役目なんだけど
今、怒られ慣れてない子供がけっこう多いみたいだけど 一般社会の競争の中に出て、初めて 「全員が桃太郎」になれないことを知るのかと思うと、気の毒だ もしかすると、少し老いた親が出てきて 「〇〇さんは主任なのに!なんでウチの子は平のままなの!」って言うのかも知れないけど トホホ・・・世も末だなぁ
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