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09年06月24日(水)
工場見学 |
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< 竹作品
| 京都嵐山散策 >
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【今日のできごと】 サントリー山崎蒸留所を訪ねた。蒸留するところは熱気ムンムンであったが、貯蔵庫に入ると原酒の香りに包まれて、いい気持ちになってくる。 ウイスキーの良しあしには、蒸留所の風土や気候が大きく影響するとの事。ここ山崎は、北に天王山を背負い、桂川、木津川、宇治川が合流する地点にあり、三川の温度差から霧が発生しやすい。この湿潤な気候が原酒の貯蔵によいのだそうだ。そして、なにより天王山に広がる竹林の下から良質な”水”が湧き出し、千利休が茶室を構えるなど古くから名水の里としてしられた。日本のウイスキーの父・鳥居信治郎がこの地を選んだのも、最終的には”水”が決め手だという。
【今日の感想】 DNA 鑑定への過信 <過ちては改むるにはばかることなかれ>はよくわかる。が、なぜ過ちがおきたかをしっかり知らなければ、過ちは繰り返す。 「足利事件」の菅谷利和さんの再審開始が決定した。すでに無期懲役の刑は停止していて、釈放されたとき、実に嬉しそうだった菅谷さん、晴れて再審無罪も近いのに、ここへきて時に、曇ったような表情もみせる。 無実の罪が晴れるのは確かだが、冤罪を生んだ経過や背景の検証が十分なされるかどうかが不確かだからだ。菅谷さんは時間をかけて検証をと望んでいる。再審ですぐに無罪なら、逮捕から17年半の歳月が「簡単にかたずけられてしまいそう」。 冤罪に、因果の検証は欠かせない。足利事件にさきだつ四つの再審無罪裁判(免田、財田川、松山、島田事件)を手掛けた面々、32人の弁護士が裁判員制度に向けて「誤判を防ぐための8つのお願い」という共同アピールを発表した。「虚偽の自白」や「誤った鑑定」を信用し、被告人の叫びを聞かない危うさなどを強く訴えている。 6月24日 読売新聞より
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| 【記録グラフ】 |
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| 【食事の記録】 |
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