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09年07月22日(水)
日食/講座「三島由紀夫を読む」(雨の中の噴水)聴講 |
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< 宿直
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宿直明けの仕事は、クラフトづくり。 相手は幼稚園児。さすがに素直、かわいい、癒されます。 紙飛行機大会、僕も混じりたかったです。 ヽ(^。^)ノ
にしても、先生。皆既日食を指さして「ごらん、三日月みたいだよ」はダメですよん。 曇っていたからイイけど、みんな目大丈夫だったかな?
うってかわって午後からは、ひたすら連絡用メールの作成とアドレスの整理、入力。 こういうの苦手です。
夕方は、県大オープンカレッジ。「三島由紀夫『真夏の死』を読む」講座第4回。前々回・前回と用事で行けなかったのですが、1回目と比べると、倍ぐらいに受講生が増えていました。普通なら逆なのに、スゴイ。みんな熱意をもって参加されている姿が印象的。
それにしても三島の短編、面白いです。強靭な構図、図式。それを隠すどころか、余計なものを削ぎ落とし、あえて剥きだしにしていく姿勢。ある種の潔癖症ともいえますが、この執筆態度は性格ゆえなのか、切迫さの反映なのか。
三島が坂口安吾を敬愛していた理由が最近わかるような気がします。
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| 【食事の記録】 |
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