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10年03月15日(月)
118 向き合う |
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今日は医師の診察を受けました。 何だか私が話し始める前に、どんどん医師が話す日でした。 忙しかったのかなぁ。 本当は最近寝付きと調子が悪いことを言うはずが、 医師から違う話をきりだされたので、結局途中で「少し寝付きが悪いですが・・・」と控えめに言うことで終わってしまいました。 医師との話し合いも、社会復帰への訓練だと思っていますが、やはりなかなか難しいですね。
私が自分のコミュニケーション能力に不安があって、会社に戻れるか不安だという話をしました。 医師は会社に戻るかどうかはずっと前から「よく考えたほうが良い」という立場でしたが、 コミュニケーション能力については、「こうやって会話できているんだから、コミュニケーションできてるじゃないか」という意見でした。 1対1で言えるのと、1対集団で本音を言えるのは違う・・・と思いながらも、ここでも「そうですか」としか言えず、やはり主張できないなぁと思いました。
今日の医師からのメインの話は、とかく、「今はストレスがかかっていないから、何だかんだ上手く生活している。 でも、会社へ行って、ストレスがまたかかったときにどうするか、それをよく考えたほうが良い。 自分が病気だからといって家族にひどい言葉を言ったことをよく思い出して、向き合いなさい」という話でした。
正直話をきいていて、「私はそこまで言ったかな・・・」と落ち込みました。
ストレスがかかって、苦しくて苦しくて、家族にもあたってしまった初期。 私は自分と向き合えず、私生活でもすごいストレスがかかっていたことから、 まず私生活でかかっていたストレスに対する恨み言を夫に言ったことがあります(暴言でした)。
家に帰って、夫にあの暴言について話してみましたが、 「確かに言われたこと全て医師に言ったよ。でも初期だけだったし、普通の喧嘩の範囲だし、何を向き合うの?」と言われました。
夫が医師に全部洗いざらい言ったことで、医師の記録には残っていて、ずっと心配されていることを多少心のなかでうらみたい気持ちもありましたが、そもそも言ったのは私ですから、反省せねばなりません。
忘れてはいけないことなのかもしれませんが、数年前のほんの一時期のことなので、その後復職して、再度休職する間に何もないので、どう向き合ったらよいのだろう。 夫ももとも短気なので、怒っても自分が逆襲にあって傷つくだけだと、暴言をはいて悟ったので、以後怒る気力もなくなった、というのが本心です。 なかなか「向き合う」意味が把握できにくいのですが、自分がやはり自己中心的に考えて、人に当り散らしたことは、よく反省せねば、と思いました。 また、自分がやはりストレスに弱いんだなと思いました。
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| 【記録グラフ】 |
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