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10年05月08日(土)
日本人力士 |
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< 世界株安
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【今日のできごと】
【今日の感想】 明日から大相撲夏場所が始まる。番付けを見ると、関脇、小結の4力士全てが日本人。約5年半ぶりだという。2004年の九州場所以来、 33場所ぶりのことだ。関脇に稀勢の里と安美錦。小結に琴奨菊と栃煌山。確かに、上位を脅かす存在として土俵には欠かせない顔ぶれ。 だが、関脇、小結が「純国産」となったのは、外国人力士たちが順当に大関へと昇進を果たした結果ともいえる。 見方によっては今回の番付は、日本人力士の”ふがいなさ”を映し出しているのではないか? 稀勢の里が大関候補と言われて久しい。 「頼むぞ、稀勢の里!」 国技館でファンのそんな声援を何度も耳にした。もうひとつ、段階を上がって欲しいという期待の表れだ。 今、夏場所の話題の中心は なんといっても 新大関・把瑠都だ。そうであっても、稀勢の里ら関脇、小結陣が脇役になってはいけない。 横綱、大関に土をつけるような気迫を見せれば、土俵が盛り上がる。日本人力士としての意地を、ぜひとも見せてほしいものだ。
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| 【記録グラフ】 |
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