忙しい時に熱くならない、焦らない。【林鐘さんの健康管理カラダカラノート】

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10年07月10日(土)

忙しい時に熱くならない、焦らない。

< 体調不良によりお休...  | 怒りと悲しみ。 >
普段は基本的にばたばたするような仕事内容ではないので、このようなことを感じることは少ない。

しかし、たまに別の仕事に従事することがある。
それはいわゆる「窓口業務」で、忙しいときは目が回るほど、暇なときは何もない、という状態。
その、「忙しい場合」に、その忙しさにのまれ、気持ちが焦り、早合点やミスが多発する。
後から考えれば、なぜそのような解釈をしたのだろう、ということが多い。

わたしには、心のどこかに「忙しく働く自分」を賞讃したい気持ちがある。
そのため、忙しい自分にどこか酔っているようなところがあり、気持ちのセーブができていない。

「忙しく働く」ことは、仕事を一生懸命しているということの代名詞のようで、素晴らしいことのように考えてしまうのだが、
本当に有能な人であれば、忙しく―――慌てて仕事をすることはないのだ。
忙しくても、落ち着いて冷静に対処できるのではないか。
忙しくて、その場の雰囲気にのまれ、熱くなってしまうのは、未熟であるということだ。
しかも、熱くなって焦ってミスが発生するのだから、明らかによろしくない。

忙しいときに、仕事をてきぱきとこなすことができるのはすばらしいことである。
しかし、熱くなって冷静さを欠くことがあってはならない。
自分の感情の動きを第三者的な目線でモニターし、熱くなってきた、状況に酔ってきた、と感じた場合は、
速やかに切り替えを行うように、自分の感情を理性でセーブできるように、自分と対話するようにする。

<簿記>
引き続き体調不良のため、休息を優先する。




【記録グラフ】
労働拘束時間(通勤時間含)
0時間
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