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10年08月25日(水)
美味しくないの? |
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< お好み焼き!
| 茶水 >
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【朝ごはん】(8:30) 菓子パン 【昼ごはん】(12:00)お弁当 玄米ごはん、戦国味噌汁、チンジャオロース、きんぴらごぼう、肉なし筑前煮、枝豆、ミニトマト 【晩ごはん】(19:00)外食 なか卯 親子丼 【今日の感想】 「週間ダイヤモンド」のバックナンバーで「外食」特集の号があったので読んでいたら、生き残りが厳しい外食産業の中で「勝ち組」として成功を収めている"サイゼリア"の堀埜一成社長のインタビュー記事が載っていた。(「負け組」吉野家の"トッピング牛丼"のたれ幕の写真を見ると悲しい気持ちになります)
社長曰く。
味には2種類あり、 1つめが「舌でわかる味」 -どこの飲食店もこっちばかりを追いかける。しかも、人気は長続きしないので、常に新しい商品を開発し続けなくてはならない。
2つめが「細胞でわかる味」 -これは毒がないってこと、「おいしい」というのはだいたい毒ですから。全部食べ終わったときに「まずくなかった」と思わせることが最高なんです。こういう商品はいったん売上げは落ちても、その後ググッと伸びてくるもの。本当の当たり商品。
だと。
そんなサイゼリアのミラノ風ドリア(299円)は3人に一人が注文するほどの売れ筋商品で、その「おいしくないけど、まずくもない」というドリアを一度食べてみたいとも思った。(ちなみに私は未だかつて一度もサイゼリアを訪れたことはない。)
どこのファミレスもお客さんが「おいしい」と言ってくれるのを目指して食べ物を提供しているのかと思いきや、お客さんの細胞が「おいしい」と言ってくれるのを目指していたとは目から鱗の驚きです。
また、「おいしいというのはだいたい毒ですから」と言い切ってしまっているのがスゴイなと思いまして、人が食べて「おいしい」と幸せを感じれば全身の細胞にそれが行き渡るのではないかと私は思っているのですが、もしかしたら細胞にしてみれば「毒素がやってきた。分解して排出だ!」とばかりにがんばっているのかもしれません。
堀埜氏はサイゼリア入社前は味の素にて、アミノ酸やグルタミン酸ナトリウムなど「うまみ成分」を研究していた方、その研究や経験から行き着いたのだろうか。 私としては、やはり「食べて舌でおいしい」と感じる方がいいんじゃないかなと思うんやけど、どなん?
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| 【記録グラフ】 |
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