Tosshii55さん
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11年07月30日(土)
南米飲み雑記 |
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< ただいま
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【今日のできごと】 先に、南米出張での食事記録を書きましたが、本日は「飲み」の特集です。(笑)
機内;まずはフランクフルトまで行った全日空では、日本酒2種類の飲み比べ。長崎産大吟醸酒の長崎美人と仙台の銘酒勝山の飲み比べ。どちらも最高ですが、勝山に軍配を上げました。日本酒のニューウェーブである、フルーティーの極みです。
ブラジル; ブラジルでは言わずと知れたカイピリーニャ。サトウキビの蒸留酒であるピンガ(アルコール度数40度)を使ったカクテル。レモンをたくさん刻んでいれて、普通は砂糖を入れます。小生は、砂糖抜きを頼ましたが、美味しくないところではしょっぱくて、結構これが難しい。
チリ; となりのアルゼンチンと並んで、南米のいや世界のワイン大国と言えます。赤白ともに銘酒を擁し、歴史的にConcha y Toroのような素晴らしいブランドあり、さらに新しいワイナリーも加えて躍進している。安くても美味しい。高ければなおさら。その種類は、数え切れず、輸出されていない銘柄も数多く、現地に行っても飲みきれるものではないでしょう。Wineaccessと言うウェブページに寄れば、生産年の違いも含めて1,304種類のワインがあるとのこと。
ペルー; こちらの名物はピスコ。(アルコール度数42度)ピスコは、言わばペルーのブランディです。ピスコ専門のブドウを発酵させて醸造酒を造ります。これを蒸留してピスコが出来ます。また、ピスコサワーは卵白を泡立てて加え、砂糖とシナモンパウダーを入れます。日本人には、砂糖抜きの方が美味しいかもしれない。チリにもピスコがありますが、こちらはブドウの絞りかすを使っており、原材料は安いようです。味は、両国での本家争いがあるものの、ペルーの勝ちのようです。良いピスコは、もちろんストレートで飲みます。
コロンビア; コロンビアには独特の酒はないけれど、強いて言えばラムとコーヒーリキュール(26.5度)。南米では、ブラジルに続いて人口が2番目に多い国です。内戦がほぼ終結した現在は、これからの経済発展が期待される国です。
メキシコ; 皆さんご存じのテキーラです。竜舌蘭の醸造酒です。(アルコール度数40度)今回は、国旗飲みと言う飲み方を教わりました。メキシコの国旗は緑白赤の3食ですが、国旗飲みはレモン汁・テキーラ・トマトジュース(バージンメリー風)が出てきます。まずはレモン汁で口の中を綺麗にして、テキーラのストレートを飲んで、トマトジュースで中和するというもの。レモン汁がものすごく強くて小生は苦手でした。
そして日本; 愛妻と二人で行った寿司屋では、もちろん純米吟醸酒。すっきり寝て、すっきり時差を取ろうと言いつつ、これを書いているのは夜中の3時。
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