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12年11月13日(火)
認知症の方々と過ごす |
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< 虫歯ないのに歯医者...
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【朝ごはん】(7:30)会社 淺野屋のパン 【昼ごはん】(11:45)お弁当 ごはんにおかかふりかけ、牡蠣フライ、玉子焼き、かぼちゃサラダ、ミニトマト 【晩ごはん】
【夜食】
【今日の感想】 先週2日間、グループホームで実習をしてきました。
"グループホーム"とは認知症の方々が介護を受けながら共同で生活する施設です。私が実習生として配置されたユニットには重めの認知症の方が9人、その方々を日中は職員が3人(夜勤は1人)で介護にあたります。
認知症対応型の施設に就職しないと入れない、もしくは自分の親が入ることになったときに見学することくらいしかできないので、ホントに貴重な体験をさせてもらったと思います。
9時から18時の日勤の時間帯に入ったのですが、職員さんはずっとバタバタしている感じでした。大変なお仕事です。
会話によるコミュニケーションはほとんど成り立たない人が多かったのですが、彼らの訴えを何かしら受け取りたいと、あれこれ考えて様々な声を掛け、それに対して極たまに首を縦に振ってくれたり、笑顔が返ってきたりしたときは、うれしかったです。 軽めの認知症のユニットも1時間ほど体験させてもらったのですが、会話がちゃんと成り立って、また違う世界でした。
そして、元々苦手でもある「人との接し方」の難しさを痛感しました。 人は各個人でまったく異なります。さらに彼らは自分の意思を思うように伝えることができない方々。試行錯誤で表情を読み取ったりしながら関係を築いていく必要があります。 2日やそこらでも「その人の個性(の極々一部ですが…)」を知ることができます。それを積み上げて行って、その人に合った介護をしていくのだなと。でも、人によってはまったくわかりあえませんでした。
9人+職員が共同で日々の生活を送っているので、まるで幸せな家族のいる空間に見えた瞬間もありました。
2日間の実習を終えて離れるときには、名残り惜しくて…。 介護は仕事として接するべきで、情が移るのはよろしくないとも言いますが、みなさんのこの先が気になります。おそらく、もう一生会わない方々だろうけれど、自分らしく生きてくださることを切に願います。
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| 【記録グラフ】 |
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