こんなはずじゃないさん
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13年07月16日(火)
言葉の違い。 |
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< 理由。
| 支度。 >
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私がアメリカに来てびっくりしたのは、 足の指は英語では指(finger)じゃないこと。 指なのは手だけで、足はToe。 学校でToeって習ったし、トーシュージュなんて言うから、 それが足の先であることは知ってたけど、 つま先のことだと思ってた。 だからアメリカに来て最初の頃にネイルサロンで「足のfingerをネイルしてください。」と言ったら、 仰天されて、それがどうしてか分からなかったのを覚えている。 (そのとき、どうしてペディキュアと言わなかったかは覚えていない。) どちらにせよ足の指にとって、足の指は指でとして認めてもらえないことが悲しいのか、 足の指に、手とは違う名前をつけてもらってることは喜ばしいことなのか??? 足の指のみぞ知る。なんだろうな~。
次に、たこやいかの足のことも、英語では足と言わず、 Tentacle(テンタクル)と言う。 エイリアンの頭に生えてる角?触覚??もTentacleだ。 たこやいかのあれはどう見ても足だろう?と思う私は、 Tentacleのデフィニションを調べてみた。 そしたら、「フレキシブルで長くて物体が移動するのに役立つもの。」だそう。 だったら、なんでエイリアンの触覚はTentacleなんだ?移動に役立つかぁ? がっ!まてよ!!! ほな、人間の足もTentacleやん!!! なんか、きっしょ~~~ぉっ。(←今時/東京の言葉で言うところの、きも~ぉっ。)
その他、英語はワニだって、クロコダイルとアリゲーターを分けて名前をつけている。 でも、すっぽんはカメ(タートル)と呼ぶ。
ところが、全く持って不可解なのは、 BrotherとかSisterとかに年上か年下かの区別がない。
人生の会話の中に、何回たこやいかの足の話や、ワニの話が出てくるというのだ? それに比べて、兄と弟、姉と妹という区別をつけるべき会話は、人生で数え切れないほど出てくるのだ。 英語の名詞におけるネーミングの判断基準がようわからん。
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