|
|
20年07月03日(金)
救われる一言 |
|
< 蝦夷梅雨
| 歩きすぎた >
|
会社に損害を及ぼした当事者の処分は決めたが、監督責任のある上司と関係者の処分について、週明け早々に原案をまとめろとの指示… 今晩9時まで残業し、あらかたは作った。 38歳の女性部下は元職員からの復帰組、シングルマザーで頑張っているが、気の強いところがあって、年下の33歳の女性職員と折り合いが悪い。 この2人はこの春に同格となったものの、先に昇格したのは年下の方。 寿退社してから復帰までにブランクがあるのでやむを得ないのだが、年下の方はスキルや経験があることを逆手にとって、彼女のことをこけ下ろすような態度が見え見えなのだ。 そして、私の下の課長は明らかに年下の彼女側に立っており、仕事の出来る彼女への忖度が甚だしく、歳上の方には突き放した態度を取ることがままあるので、私はバランスを取ってどちらかと言えば歳上の彼女をかばうようにしている。 そんな彼女と今晩2人だけで残業していたら「副部長、再来年の春で定年なんですってね…絶望しました」と。 「なんで!?」と尋ねると、「副部長だから、なんとか部内の人間関係も以前より良くなったけど、居なくなってしまったら、また地獄の日々が来ますもの…」と。 「そんなことないよー!俺なんかより良い上司がきっと来るからさ!」と励ましました。 私は気の強い女性は嫌いではありません。嫌いなのは底意地の悪い女性です。 確かにスキルや学歴は年下の方に敵わないが、真面目さでは負けてない彼女。 頼りにされているのだと思い、少し嬉しかった。
|
| 【記録グラフ】 |
|
|
コメントを書く
|
| ページTOPへ戻る↑ |
|
|