|
|
24年07月19日(金)
no title |
|
< no title
| no title >
|
昨日は散髪に行った。 60歳以上のシニア割があるお店。 平日なので空いてると思ったが、考える事は皆同じで既に1人が散髪中で、ワタシのあとに直ぐに2人が入店。 皆が爺さんだった(ワタシも含めてだが)
皆さん日常を持て余しているのではなかろうか? しかし他人事ではない。 ワタシもトレッキングや水彩画を復活したいと思っているが、鬱状態になってからは気持ちがなかなか向かない。
書道の「かな」もやりたい一つだ。百人一首をひと通り書写するのも、目標が明確に設定できていいかもしれない。 昔むかし、小学校時代に習字の塾に行っていた。友人のお父さんが先生で月謝はたったの300円だった。 当時でも凄く安かった。たぶん500円くらいが相場だったと思う。
高校でも選択科目で書道を専攻した。 硯に向かい墨を刷っていると、自然と背筋が伸びてシャキッとし、精神統一が図れる気がする。 あの感覚が良いのだ。 墨の香りと相まって心が落ち着く。
大河ドラマの影響も有るかもしれないが、たまに出てくる書写の場面で、演者が下手くそなのに感化されたのかもしれない。
|
|
|
| 【記録グラフ】 |
|
|
コメントを書く
|
| ページTOPへ戻る↑ |
|
|